宇垣美里「私って何なんでしょうね」 「肩書はまだ決める段階でないのかな」

2019年4月20日 / 15:56

 フォトエッセー『風をたべる』の発売記念イベントが20日、東京都内で行われ、フリーアナウンサーの宇垣美里が登場した。

 本書は、3月末でTBSを退社し、今月から芸能事務所オスカープロモーション所属となった宇垣のファーストフォトエッセー。『週刊プレイボーイ』で連載中の「人生はロックだ!!」から抜粋したコラムに加え、沖縄での撮り下ろし写真を収録している。

 多数のカメラのフラッシュを浴びた宇垣は「こんなにパシャパシャ撮られてちょっとびっくりしていますが、どうぞよろしくお願いします」と初々しくあいさつをした。

 沖縄でのショットについては「2泊3日で割と弾丸でしたが、リラックスした、ホッとした表情が多いと思います」とアピールした。

 コラムでは、その時々の感情を独自の文章表現でつづっており、「(読む人には)私の新しい一面を知ってもらえたら。そんなに裏表があるタイプではないのですが、割と見た目とギャップがあるので、読んでみて“あっ、結構…”みたいに思ってもらえるとうれしいかな」と語り、ほほ笑んだ。

 TBS退社後の様子については、「保険証を変えました。あとは旅に行きました。屋久島に行って、帰ってちょっと仕事をして、次にミラノにも行きました。楽しかったです」と報告した。

 「今後の肩書はフリーアナウンサー、タレント、女優?」と聞かれると「私もまだ自分が何なのかよく分かっていない。まだ決める段階でないのかな。まだやっていないことがあまりにも多いので(これから)探していけたら」と答え、「私って何なんでしょうね?」と苦笑した。

 今後は「せっかくなので会社員時代にはできなかったことをやってみたい。遠い場所での撮影だったり、他局にも行ってみたい」と希望を話し、プライベートでは「免許を取りたい。車で“あてどなく行けるところまで”みたいなことをやってみたいです」と声を弾ませた。


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