生田絵梨花、「飛鳥先輩に小突かれました」 CM撮影でのNGを反省

2019年4月18日 / 11:26

 “ウルウル瞳”のデザインのボトルを手にした生田絵梨花

 フルーツ炭酸飲料「ファンタ」の新キャンペーン「ファンタ坂学園」のPRイベントが17日、東京都内で行われ、新イメージキャラクターに起用された乃木坂46の秋元真夏、生田絵梨花、齋藤飛鳥、山下美月、与田祐希が出席。お笑いコンビのメイプル超合金もイベントを盛り上げる“判定員”として駆け付けた。

 このたび“ファンタの顔”に起用された乃木坂メンバー。生田は「子どもの頃から誕生日会などには必ず出てくるなじみのある飲料。関わることができてワクワクしています」と喜びを語った。CM撮影では、1人だけNGを出してしまった場面もあったといい「(齋藤)飛鳥先輩に小突かれましたね。みんな、いかに一発OKを出すかに懸けていたので“すみません”という感じでした」と反省していた。

 この日は、全46種類の“変顔”がデザインされた「変顔ボトル」を使い、メンバー同士がお互いのキャラクターにぴったりな変顔を披露することに。

 「与田にぴったりなボトルは?」と聞かれた齋藤は「いつもオロオロしているのでこれがぴったりだと思う」と“白目”がデザインされたボトルを提案。秋元が「確かにライブ中、キョロキョロしていることが多いかも…」と同調すると、与田は、「本番はキラキラ(の目)になれるように修行します」と苦笑した。

 「生田にぴったりなボトル」としては、山下が「ミュージカルにも出演し、女優というイメージが強いので」と、“ウルウル瞳”のデザインを選択した。一方、生田は山下に向けて、「普段は清純派で少女感が強いので、逆にこういう熱血な感じはいかがでしょうか?」と、眼力強めのボトルをチョイス。山下は「朝、現場で顔色が悪い日は、これをサッと出してやる気をアピールしたい」と気合を入れた。

 なお、出席予定だった大園桃子は体調不良のため、イベントを欠席した。新CMは23日からオンエア。


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