霜降り明星、東京本格進出の時期は!? せいや「気持ち的にはほぼ東京」

2019年2月21日 / 14:18

 3月に開催される「大阪よしもと漫才博覧会~この中に絶対いる!~」の囲み取材会が21日、東京都内で行われ、お笑いコンビのコロコロチキチキペッパーズ(ナダル、西野創人)、霜降り明星(せいや、粗品)、ミキ(亜生、昴生)が出席した。

 「大阪よしもと漫才博覧会」は、大阪芸人の魅力を東京にも広めるために開催される。粗品は「テレビで活躍の大スターから無名の若手まで、たくさんの芸人が出るので、ぜひ見てください」とアピールした。

 昨年12月に開催された「M-1グランプリ2018」で優勝して以来、東京での仕事が激増した霜降り明星。東京に拠点を移す時期について聞かれた2人は「全く未定」としながらも、「早ければ早いほど良い」と気持ちは定まっている様子。粗品は「家が大阪にあるだけ」、せいやも「気持ち的にはほぼ東京ですね」ときっぱり。粗品が「僕は大阪も大事にしていますが…」と補足すると、せいやは「なんでコンビで足を引っ張り合うねん!」と怒りつつ、「大阪も東京も大事にしているコンビです」とまとめ上げ、笑いを誘った。

 一方“ひとり芸日本一”を決定する「R-1ぐらんぷり2019」(決勝3月10日)のファイナリストとなった粗品は、史上初の「M-1」との2冠を目指し、「頑張ります。自信はあります」と意気込みのコメント。「せいやも敗者復活があるので」と相方の“勝ち上がり”にも期待を寄せ、せいやも「去年はコンビで決勝上がれたんで、今年もできたらすごい。頑張ります」と息巻いた。

 また「ライバルは?」と聞かれた粗品は「せいや以外全員」と即答。“けなされた”と勘違いしたせいやは「どういうこと?」と怒ったが、粗品が「やっぱりせいやだけは味方なので」と真意を語ると、「早とちりでした」とバツの悪そうな顔をして、笑わせた。


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