白石美帆、第1子出産後初の公の場 子育ては「大変だけど毎日が充実」

2018年10月25日 / 15:38

 女優の白石美帆が25日、東京・銀座にリニューアルオープンした茨城県のアンテナショップ「IBARAKI sense(イバラキセンス)」の開店セレモニーに、俳優の渡部豪太、茨城県の大井川和彦知事と共に出席した。

 茨城県の常陸大宮市出身で「いばらき大使」も務める白石。アイドルグループ・V6の長野博との間に今年5月、第1子となる男の子を出産して以来、初の公の場となった。報道陣から「顔はご主人に似ている?」と問われると「どうでしょう。これからも変わっていくと思うので」とにっこり。子育てについては「大変だな…と感じるのと同時に、できなかったことが1つずつできるようになったり、昨日までしなかった表情を今日したり、本当に毎日クルクル変わっていくのでとても充実しています」と声を弾ませた。

 幸せを感じる瞬間については「お風呂が大好きで、入れるとフワーッという顔をするんです」「あとは抱っこして自分の胸の中で寝た瞬間は、達成感があるというかとても愛おしいですね」などと答えた。

 子どもを連れて里帰りもしたそう。「地元のみんながすごく楽しみにしてくれていたので、連日連夜『抱っこさせて!』と言って近所のおじちゃんおばちゃんたちがやって来る。私が小さい頃から、叱りながら見守ってくれた人たちなので(長男を)抱っこしてかわいがってもらえて本当にうれしかったです」としみじみ語った。

 一方、今月15日に発表された、都道府県の魅力度ランキング(ブランド総合研究所調べ)で茨城県は6年連続最下位という結果に。白石は「以前はガックリきていたけど、逆に注目されて番組などで取り上げられたりもするので、今では『よし、また更新。目指せ10年!』と思ってしまったぐらい」と余裕の表情。「前向きな発想が茨城の県民性として備わっている。『最下位でもいいよ』という茨城がいないと争いが起きてしまうので、縁の下の力持ち的な存在ですね」と語り、笑わせた。


芸能ニュースNEWS

柳沢慎吾の独演会「カ・イ・カ・ン…」も披露 『セーラー服と機関銃』先行上映会

映画2026年5月1日

 5月1日から角川シネマ有楽町で開催される「角川映画祭」の目玉作品の1本である『セーラー服と機関銃 4Kデジタル修復版』先行上映会&緊急舞台あいさつが、4月30日に同所で行われ、出演者の柳沢慎吾が登壇した。  薬師丸ひろ子が演じる主人公・星 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「一つの作品で何度もタイムスリップするのって面白い」「つじつま合わせが大変そうなところが面白い」

ドラマ2026年5月1日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、30日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top