榎木淳弥「ナラティブ組体操は、作品のテーマに沿っている」 『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』公開目前イベントで

2018年10月17日 / 11:06

 『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』公開目前イベントが16日、東京都内で行われ、メインキャストの榎木淳弥、村中知、松浦愛弓、音楽担当の澤野弘之氏、脚本の福井晴敏氏、プロデューサーの小形尚弘氏ほかが登壇した。

 本作は、「機動戦士ガンダム」を原点とする「宇宙世紀」シリーズの最新作。「機動戦士ガンダムUC」の1年後、突如姿を現したユニコーンガンダム3号機と、それを追う新たなモビルスーツ「ナラティブガンダム」を巡る物語を描く。

 脚本の福井氏と音楽の澤野氏は、前作に引き続きの担当。福井氏は、「あんなに綺麗なエンディングを迎えたのに続きを作るのか、と言われましたが、やるからにはしっかり作ります」と宣言。澤野氏は、「今回のメインテーマはオーケストラではなくエレクトロニカサウンドを多用し、ダンス音楽風にしました」とコメント。作品がしっとりしすぎないように、前作とは違った作曲をしたことを明かした。

 「ナラティブ組体操」と呼ばれ、ちまたで話題となっている本作のキービジュアル。ヒロインの一人、ミシェル・ルオ役の村中が、「組体操の(キービジュアルの)衝撃が大きくて、(舞台裏で実際に)『組体操やります?』と話していました」と振り返ると、主人公ヨナ・バシュタ役の榎木は、「それ、僕がセクハラになりますから…」とたじたじ。一方で榎木は、「ナラティブ組体操は一見、面白い感じに見えるけれど、すごく作品のテーマに沿っている。それぞれのキャラクターが自分の思いに向かって手を伸ばし、みんな見ている方向は違うのに、絡まり合ってひとつの物語になっている。そういう人間ドラマなんです」と熱く語った。

 『機動戦士ガンダムNT』は、11月30日劇場公開。


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