欅坂46 菅井友香「渋谷という街に運命を感じる」 「渋谷ストリーム」オープニングセレモニーに登場

2018年9月13日 / 14:46

 テープカットを行った欅坂46・キャプテンの菅井友香

 「渋谷川沿い遊歩道落成/渋谷ストリームオープニングセレモニー」が13日、東京・渋谷区の稲荷橋広場で行われ、アイドルグループ・欅坂46キャプテンの菅井友香が出席。渋谷区長の長谷部健氏らと共に、テープカットを行った。

 「渋谷ストリーム」は、旧東横線渋谷駅のホーム、線路跡地とその周辺地区を再開発した大規模複合施設。この建設と共に渋谷川周辺の環境を整備し、渋谷から代官山・恵比寿エリアへのにぎわいと憩いの場を作り出す。

 菅井は、「私たち欅坂46は2年半前、ここが更地だったときに、デビュー曲『サイレントマジョリティー』のミュージックビデオを撮らせていただき、渋谷川でジャケット写真も撮らせていただきました。その時とは全然生まれ変わっていて、本当に衝撃を受けています」と驚きを語った。

 “自分たちの原点”となるこの地への思いを聞かれると、「まさに渋谷のこの場所は、私たちの全てが始まった大切な場所です。初心に返れる気がしているので、これからも大切にしていきたいです。渋谷という街に運命を感じています」と思いを明かした。

 2年半前のデビュー曲撮影時の撮影秘話については、「みんな何も分からなくて、おどおどしていました。渋谷川で長靴をみんなで履いて、キャーッて言いながら撮影していましたね」とエピソードを披露。

 「メンバーと(渋谷ストリームに)買い物に来る?」との質問には、「すごくおいしそうないまどきのお店がたくさんあったので、お食事にも使わせていただきたいです」と笑顔で声を弾ませていた。


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