玉木宏、子どもの予定は「ご縁がありましたら」 島根県をPRする「ご縁フルエンサー」に就任

2018年7月24日 / 15:46

 島根県「ご縁フルエンサー」就任発表会が24日、東京都内で行われ、俳優の玉木宏が出席した。

 縁結びの神様を祭る出雲大社をはじめ、今もいにしえの神社が多く残る島根県が、同県の魅力をPRする「ご縁フルエンサー」に玉木を起用した。

 玉木の97歳になる祖父は、隠岐郡西ノ島町で暮らしている。玉木は「自分自身が幼い頃からよく行っていた場所をPRできるのがうれしい。祖父孝行もできると思うと楽しみ。一人でも多くの方に足を運んでもらえるよう、島根の魅力を伝えていけたら」と笑顔で意気込みを語った。

 玉木は、同県を代表する名所のパネルを見ながらトークを展開した。国賀海岸にある代表的な断崖絶壁「摩天崖」は、祖父の家からも近いそうで「ほぼ毎年行っています。日本とは思えないぐらいの雄大な自然が広がっています」とアピールした。

 そんな西ノ島町の好きなところを聞かれると、「良くも悪くも何もない。店もなければ信号も1個しかないけど、そこがまたいい。のんびりしたいときはお薦め。都会とは時間の流れ方が全く違います」と語った。

 「出雲大社」については、「言わずと知れた有名な場所。僕も7年前に1度だけ行ったことがあるのですが、そこで偶然ウエンツ瑛士くんと会いました。お互いプライベートだったのですが、彼とご縁があるのかなと思いました」とエピソードも披露。

 松江市にある「玉造温泉」はまだ訪れたことがないそうで「ぜひ行ってみたいです」と声を弾ませた。

 また、玉木は、先月29日に女優の木南晴夏との結婚を正式発表したばかり。報道陣からの祝福に「ありがとうございます」と笑顔を見せ、「表情が柔らかくなった」という指摘には、「そうですか? 僕はいつも通りですが…」と苦笑。

 「お子さんの予定は?」と問われると、「まあいつかは。それもご縁がありましたら」と穏やかに返し、会場を後にした。


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