千鳥の大悟、ピース綾部祐二に「ハレウッドに来て」 ノブ「くせが強い人、お待ちしています」

2018年6月1日 / 15:58

 岡山県の魅力をPRした(左から)大悟、伊原木隆太岡山県知事、ノブ

 「ハレウッド俳優オーディション2018」記者発表会が1日、東京都内で行われ、岡山県出身で「おかやま晴れの国大使」を務めるお笑いコンビ・千鳥の大悟とノブとが登場した。

 岡山県は「晴れの国おかやま」の魅力をPRする動画の主演・助演俳優を一般募集する「ハレウッド俳優オーディション」の開催を発表した。

 ノブは「岡山は『晴れの国』って呼ばれていて、雨も降らないから映画のロケ地としていいって言われているんです」と魅力をアピール。

 「ハレウッド」というネーミングについては、「映画の街『ハリウッド』と岡山の『ハレ(晴れ)』がこんなにマッチするんだなって、奇跡を感じますよね」と語り、「くせが強い人、応募をお待ちしています」と呼び掛けた。

 「どんな人にオーディションを受けてほしい?」と聞かれた大悟は「僕らの芸人仲間に『ハレウッド』じゃなくて『ハリウッド』に挑戦している人がいまして。たぶんそっちは無理だろうから、ぜひ(ピースの)綾部(祐二)には、こっちの方に来てほしいです」と答えて、笑いを誘った。

 「PR動画を撮るとしたら、岡山をどんなふうにアピールしたい?」との質問には、「僕は岡山でもずっと瀬戸内海の島に住んでたので、信じてもらえないことがいっぱいあるんですよ。本当の島の生活はこうなんだみたいなのを映像化してみたいです」と回答した。

 「島での生活はどんなふう?」と聞かれると、「僕、1回、フェリーで島から本土に出るときに、ジェットスキーでスーツを着ている男が通勤してたんですよ。ほんまにあれで通勤してるやつがおるんやって、びっくりしたんですけど」と仰天エピソードを披露。

 さらに「昔おぼれたときに、大きめのヒラメに助けてもらって。陸まで届けてもらった」などと話し、会場を爆笑させた。


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