DAIGO「奥さんにミモザをプレゼントしたい」 世界の女性に「KKKK」と“DAI語”で応援メッセージ

2018年3月8日 / 17:17

 (左から)DAIGO、林陽子氏、妹島和世氏、YOON氏、ウォルター・ボロニーノ代表取締役社長

 「BVLGARI AVRORA AWARDS 2018」記者会見が8日、東京都内で行われ、ミュージシャンでタレントのDAIGOがゲストプレゼンターとして登場した。

 同アワードは、本日3月8日が女性の自由と平等を掲げる日「国際女性デー」に制定されていることにちなみ、ブルガリが今最も輝く女性とその取り組みをたたえ、支援するもの。

 第三回となる今年は、建築家の妹島和世氏、アクセサリー・ジュエリーブランド「AMBUSH」デザイナーのYOON氏が受賞。DAIGOは2人と推薦者として登壇した弁護士の林陽子氏にミモザの花束を贈呈すると、「すてきな皆さんにお会いすることができて光栄に思います。今日は僕もブルガリのウォッチとリングを着けて、ちょっと“ブルガリッシュ”な感じです。すてきなジュエリーを着けさせていただいています」と話した。

 イタリアでは「国際女性デー」が普及しており、この日に男性が女性に感謝の気持ちを込めてミモザの花を贈る習慣があるという。DAIGOはこの習慣について聞くと、「本当にすばらしいなと思います。僕も奥さん(北川景子)が仕事をしながらも家のことをしっかりとやってくれているので、あらゆる場面で奥さんをもっと支えていきたいと思いました。今日は僕もミモザを奥さんにプレゼントしたいと思います。今年からミモザーになります」と宣言した。

 また、最後にDAIGOは、世界中の活躍している女性に向けて「女性の皆さんが活躍されることは、世界にとっても、すばらしいことだと思いますし、端的に言わせていただくと“KKKK”です。『これからもキラキラと輝いてください』です」とDAI語でメッセージを送り、笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top