渡辺直美、共演していた大杉漣さんの訃報に悲しみ 最後の共演時も「いつも通りの笑顔で元気でした…」

2018年2月24日 / 17:11

 「青森りんごでべっぴん倍増計画」コミュニケーションイベントが24日、千葉県千葉市のイオンモール幕張新都心で行われ、お笑いタレントの渡辺直美が“りんごの女王様”姿で登場した。

 3年間プロジェクトの実行委員長を務め、青森りんごの認知拡大に貢献した渡辺は、その功績をたたえられ、青森のりんごが生涯無料になる「青森りんご一生無料券」を贈呈された。

 巨大な「青森りんご一生無料券」を受け取った渡辺は、「まじでうれしいー」と大喜び。会場に集まった家族連れに向けて、「青森りんごは本当に甘くておいしいので、ぜひ皆さんも食べてくださいね」と笑顔でアピールした。

 また、先日、渡辺の所属事務所のよしもとが秋元康氏とタッグを組み、「吉本坂46」の発足を発表したニュースについては「タレントがみんな激震していました。よしもとは一体どこを目指しているんですかね」と話して、笑いを誘った。

 「メンバーには応募する?」の質問には、「私は絶対にしない。でも、もしこれが本当に紅白に出られるぐらいに超ヒットしたらすごいですよね。そうなったら応援します」とコメントした。

 一方、バラエティー番組で共演していた俳優の大杉漣さんの訃報について聞かれると、「本当に信じられない、本当にびっくりしました」とショックの大きさを語り、収録現場で最後に大杉さんに会ったときの様子を、「いつも通りの笑顔で、体も本当に元気でした。大杉さんの人柄が本当に好きでした…」と語り、悲しみをにじませた。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“奈未”出口夏希ら生徒たちの発表に感動 「プレゼンが激アツで泣いた」「一期生卒業は寂しい」

ドラマ2026年4月28日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太は「どう救うのだろう」 「誰も悪人がいないのに、子どもが苦しんでることが怖い」

ドラマ2026年4月27日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第3話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top