戸田恵梨香「30代になるのがすごく楽しみ」 日本人初の“ランコム ミューズ”に就任

2018年2月26日 / 14:17

 記者発表会に登場した戸田恵梨香

 「2018 ランコム ミューズ 就任記者発表会」が26日、東京都内で行われ、女優の戸田恵梨香が出席した。

 フランスのコスメブランド「ランコム」は、日本・韓国・中国などのアジアマーケット戦略の一環として、戸田を日本人初となる“ランコム ミューズ”に起用。戸田はブランドの世界観を体現する女性として、今後CMやイベントなどに出演する。

 バラの花束を贈られた戸田は「本当にうれしいです。女性が未来に向かって輝けるように橋渡し的な存在になれることは、この仕事をやっていて本当に良かったなと思える瞬間です」と笑顔で話した。

 同ブランドは、女性が女性に生まれたことを祝う3月8日の記念日「Women’s Day(国際女性デー)」にちなみ、女性の笑顔を応援するキャンペーンを実施する。

 「Women’s Day」は、日本ではまだなじみがないものの、世界では近しい女性に感謝の気持ちを込めて花を贈る習慣が根付いているという。

 「この日に感謝を伝えたい女性は誰?」と聞かれた戸田は「関わっている人たち皆さんに感謝したいんですけど、母は特別な存在なので、特に母に感謝を伝えたいと思います」と答えた。

 「毎日幸せに笑顔で過ごすための秘訣(ひけつ)は?」との質問には、「私はおいしい食事をいただいたり、空や海を眺めたり、自然と触れ合ったりすることで、心から元気になるんです。心を満たすことが一番大事だなと思います」と話した。

 また「私は今年30歳になるんですけど、先輩方を見ていると、皆さんどんどんキラキラ輝いていくんですよね。『30代はもっと楽しくなるよ』ってお話を伺うことが多いので、私もどういう30代を過ごせるのか、すごく楽しみにしています」と話した。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top