若槻千夏「個人的には傷ついている」 2児の母なのに“ママタレ”の仕事ゼロ

2018年1月23日 / 14:28

 「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2018」授賞式が23日、東京都内で行われ、授賞式アンバサダーとしてタレントの若槻千夏、お笑いコンビ・流れ星(ちゅうえい、瀧上伸一郎)が出席した。

 同賞は、17の出版社が推薦した作品の中から、「2018年に電子でヒットしそうなコミック」を決めるコンテスト。

 「大賞」に輝いたのは、斎藤けん氏の「かわいいひと」で、若槻は「どこか懐かしいような、青春を思い出させてくれるような恋愛の話。じれったくもあるのですが、そこに引き込まれて、すごくサクサク読めました。続きが楽しみです」と祝辞を述べた。

 若槻は、昨年4月に第2子となる長男を出産。昨年末には、バラエティー番組にも復帰し、「平和でした」と仕事も順調な様子だが、「ライバルは?」と聞かれると「菊地亜美」と明言した。

 若槻は、その理由として「もはやワイプ(テレビ画面の小窓)の時代ではないので、2017年は、そこまでワイプで頑張る子はいなかった。その生き残りが、私と菊地亜美。あとは、菊地亜美を排除すれば、私の時代が来る」と持論を展開した。

 「ワイプの時代ではないのに?」と突っ込まれると、「頑張り続けることが大事。ワイプでガチャガチャうるさくても、編集のときに音声を残してくれるディレクターさんの優しさ。それを買いたい。なので、ブツブツ言い続けます」と宣言し、笑わせた。

 また「最近なぜか、シングルマザー疑惑がすごい」とボヤいた若槻。番組収録の際、控室にいると、共演する芸人から「1人で子育て大変だよね」などと声を掛けられるという。

 「まだ(夫婦)円満でやらせてもらっています」と強調した若槻は、「子どもを2人産んでいるにも関わらず、ママタレントの仕事がゼロ。個人的には傷ついている。需要がないから、今のところ(話が)来ないのでしょうが」と肩を落としつつ、「今年はもうちょっと家族の話をしていきたい」と語った。


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