哀川翔「60歳までには表彰台に」 「今年もカブトムシでギネスを狙う」

2017年4月7日 / 16:13

 「FLEX SHOW AIKAWA Racing 2017」TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジ参戦発表会が7日、東京都内で行われ、俳優の哀川翔が登壇した。

 ラリーに参戦して9年目となる哀川は「昨年は運良く区間賞を取れたけど、今年は力で取れるように頑張りたい。何年先になるか分からないけど、一度表彰台にも乗ってみたい」とコメントした。

 哀川は「表彰台が長年の夢。自分も素人からのスタート。目標は高いけど狙うのはそこ。60歳までは絶対にやめない。それまでに達成できたら」と言葉に力を込めた。

 ラリーとは、指定されたコースを一定の条件のもとで長時間走る自動車競技の一種。「1年に3、4戦は出場している」という哀川は「これはスポーツですから、体で感覚を保つためにも続けることに意味がある」と持論を展開した。

 55歳となり「体がついていかない。20代、30代から比べると確実に反射神経が悪くなっている」と苦笑し、「それを頭に入れて取り組まないと絶対にけがをしちゃう。後は技術面を上げていくことが大事。テクニックですよ」と語り、ほほ笑んだ。

 また、哀川は「花見は自宅に桜があるのでうちでやります。今満開です」とニッコリ。巨大カブトムシの飼育でも知られるが、この季節になると「夏に向かうぞ!そろそろおれの季節になるな」とウキウキするそうで「今年ももちろんギネスを狙います。毎年狙いますよ」と目を光らせた。

 「車と昆虫だったらどっちを取る?」という問いは「難しい質問。両方取りたいね。ダブル取りたいね」と笑い飛ばした。

 一方、7日の舞台「スクリーン・ミュージックの宴」で約3年半ぶりにステージに復帰する桜田淳子の話題も。

 哀川は「いいじゃないですか。俺もこの間20年ぶりぐらいにバンドとしてフェスで歌ってきたけど、ああいった空間は久々。燃えましたね。俺があんなに燃えたんだから桜田さんも燃えるんじゃないですか?」と好意的に語った。


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