E-girls、“OL初体験”にドキドキ! 「名刺交換ではブルブル震えちゃいました」

2017年1月20日 / 12:38

 「サマンサタバサ×E-girls 期間限定スペシャルコラボショップ」オープニングセレモニーが19日、東京都内で行われ、サマンサミューズを務める佐藤晴美、楓、藤井萩花、藤井夏恋が登場した。

 E-girlsの最新アルバム『E.G.CRAZY』の発売を記念して、19日から30日までの期間限定で「Samantha Vega」とE-girlsのスペシャルコラボショップが表参道にオープン。

 アルバムのリード曲「All Day Long Lady」の楽曲テーマである「働く女性」と連動して、事前に佐藤と楓の2人が実際にサマンサタバサのプレス業務に挑戦した。同社の全体朝礼や企画会議に参加したほか、ルミネ本社で広告使用の交渉をするなど“人生初の商談”にも臨んだという。

 会場ではそんな2人の“OL初体験”密着映像が公開され、佐藤は「お世話になっているサマンサさんについて細かいところまで知ることができるとても貴重な体験となりました」としみじみ。体験では「いつもとはまた違う緊張をずっと感じていた」といい、「ライブよりも全然、こっちのほうが緊張しました。名刺交換では1回1回、(手が)本当にブルブル震えちゃいました」と苦笑いで振り返った。

 楓も「初めての体験がたくさんありました。自分たちで思いのこもった作品をPRするということの大切さを学びました」と充実感たっぷりに語った。

 一方、2人の映像を見た夏恋は「リアルに名刺を(先方から)いただいたりしていて、ちょっといいなと思いました。名刺交換とかすることがないので…」とうらやましそうにコメント。萩花も「(2人が)想像以上にちゃんとしていた。こんなに本格的に働いたんだと思って…」と驚いた様子で、「OLさんってカッコいいなって思うし、一度は憧れる。『All Day Long Lady』の歌詞に『恋も仕事も手を抜かない』とあるように、何事にも全力で頑張るぞという思いは、働く女性の皆さんが持っているもの。改めて働く女性はカッコいいなと思いました」と率直な思いを語った。


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