神田沙也加、新年の抱負で習字の腕前披露 コロチキ・ナダルは野球観戦で彼女と破局?

2017年1月11日 / 20:59

 ハイスピード推理アクションゲーム「ダンガンロンパ」のシリーズ最新作「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」発売記者会見が11日、東京都内で行われ、主人公・赤松楓役の神田沙也加とコロコロチキチキペッパーズが出席した。

 作品のファンで舞台にも出演し、これまでの作品から舞台やキャラクターが一新した今回、“超高校級のピアニスト”の称号を持つ赤松楓の声を担当した神田は「すごく楽しかったです。キャラクタービジュアルを見たときからかわいくて、自分も憧れるような才能を持ったこんなキャラクターを担当させてもらえるんだとうれしかった」と演じた喜びを語った。

 登壇者はキャラクターそれぞれの称号にちなんで2017年の抱負を書き初めにしたためており、神田は「超高校級の楽観的になる」と素晴らしい習字の腕前を披露。「すごく字がきれい。すごい、うらやましい」と称賛の言葉がやまないナダルに苦笑しつつ、「いろいろ考えすぎる癖があるので、まあなんとかなるでしょうくらいに切り替えていけるようになりたいです。石橋をたたいて渡る前に壊すんじゃないかってくらいに考えてしまうので」と説明した。

 一方で、バラエティー番組で見せるさまざまな嘘や、先輩芸人などに失礼な態度を取るエピソードなどで好感度の下落を自覚しているというナダルは「超高校級の好感度高い人になる。勘違いされやすいので、同じミスをしない。ツイッターでもたたかれてきついので、好感度を上げたい。今年は失礼なし」と自身に言い聞かせるように決意した。

 また、西野創人から「ナダルさんなんて彼女に振られたばかりですから」と暴露されたナダルは、「横浜スタジアムにデートに行って、ボールを捕るためにグローブをしていたら彼女さんに外してと言われて、その途端に阿部(慎之助)選手のファールボールが直撃。ちょっとギクシャクして別れた」と破局理由だけは「そういうわけじゃないけど…。とんでもないボールが直撃しました。速すぎてよけられなかった。だからグローブをしたかったのに」と否定して笑わせていた。


芸能ニュースNEWS

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

page top