黒木華“今年最も輝いた女性”に選ばれる 「とても充実した1年でした」

2016年12月20日 / 20:52

 「エル ベストアクトレス賞」を受賞した黒木華

 ファッション誌『ELLE』が独自の視点で選出する「エル シネマ大賞2016授賞式」が20日、東京都内で行われ、女優の黒木華が登壇した。

 今年創設された「エル ベストアクトレス賞」は、日本映画界でその年最も輝き、これからの活躍を応援したい女優へ贈られる。

 受賞した黒木は「第1回目を私のような役者に頂けて本当に光栄です」と満面の笑みを浮かべると「これからも精進し、たくさんの映画で皆さんにお会いできるように頑張っていきたいと思います」と語った。

 報道陣から「今年“最も輝いた女性”ということですが…」と振られた黒木は「輝けたのかな…?」と首をかしげながらも「(今年は)たくさんお仕事できたので良かったです」と返した。

 これまでも、さまざまな賞を受賞したことについては「私的には毎回びっくりしていますが、身が引き締まります」と語り、「今年は舞台、大河、ドラマもありましたのでとても充実した1年でした。いい感じで締めくくることができたので、おいしいお正月のご飯を食べられます。伊達巻きが大好きなんです」と声を弾ませた。

 来年の目標を「いろんなことに挑戦して自分を鍛えていけたらと思います」と語った黒木。「舞台では体力が大切なので、筋トレをスタートさせようと思います」と具体的なプランを明かすと、海外進出への意欲についても「チャンスがあれば。近々にはないのですが」と前向きに語った。


芸能ニュースNEWS

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

「娘の命」“健司”津田寛治の最期に視聴者号泣 「やっぱり気付いていたんだ」「健司さんの人生はふびん過ぎる」

ドラマ2025年11月26日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top