ダレノガレ明美、ゲス川谷にピシャリ 「一年たたないうちに同じようなことを…」

2016年10月6日 / 16:47

 悪魔のバル「Diablo」オープン記念イベントが6日、東京都内で行われ、ゲストとしてタレントのダレノガレ明美が登場した。

 当時未成年だったタレント・ほのかりんとの交際、ともに飲酒したことが発覚、活動休止を発表した「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音についてコメントを求められたダレノガレは、「ダメですよね~。やっぱり一人の女性を今年ザワつかせてしまってから、1年たたないうちに同じようなことをさせちゃうのはちょっと…」と厳しい目線でコメント。

 「まあ自ら飲んでしまった子も悪いですけど」とほのかりん本人の責任に触れつつも「やっぱり止めなきゃいけない立場の大人が止めないのは、ちょっとなって思う」と川谷にもピシャリ。最後は「お酒はもちろん20歳を過ぎてから! この業界にいるといろんなところから監視もされているし、やっぱり20歳過ぎてから楽しく飲んでもらいたい」と明るく訴えた。

 この日、“小悪魔”衣装に身を包んだダレノガレは、プレミアム・チリワイン「カッシェロ・デル・ディアブロ」をPR。普段は「お酒はそんなに強くない。本当にたしなむ程度」としつつも、「彼と一緒に飲むことも?」と交際中の商社マンの話題を振られると「ウフフフフ。そうね~、おつまみも作ったりしますよ」と幸せオーラを振りまいた。

 その恋人とは現在同居中のダレノガレ。「彼に対して基本(私は)“悪魔”だと思います」と意味深に語ったかと思えば、「彼が帰ってきた瞬間にワッ!と脅かしたり、驚いた彼が出ていくとそのまま鍵を閉めたり…。『開けて~』と言われたら開けますけど」とおノロケモード全開。「すごく優しいし、けんかはするけど彼が大人なので(私が)言いくるめられます。彼の対応がうまいんです」と穏やかな日々を送っている様子だった。

 一方で「同棲をやめようと思ったことは?」という質問には、「あります、朝起きた瞬間とか…。いい夢を見た時には“同棲やめようかな”と思ったり。でも怖い夢を見ると“やっぱりいてくれてよかったな”って思います」と複雑な乙女心を語り、結婚については「どうなんですかね、するんですかね。でも(私も)仕事があるので…」と首をかしげていた。


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