hitomi、ベストアロマニスト受賞 夫婦に大切なのは「相手を思いやる気持ち」

2015年10月29日 / 20:11

 ニールズヤード日本上陸30周年アニバーサリー「第1回ベストアロマニストアワード授賞式」が29日、東京都内で行われ、歌手のhitomiほかが登場した。

 仕事と家庭と充実したライフスタイルを送る「ハンサムウーマン部門」での受賞となったhitomi。昨年は再々婚、第2子出産とプライベートでも変化があったが、変わらぬ美の秘訣(ひけつ)を問われると「一言で言うと頑張り過ぎないことが大切」とコメントした。

 具体的には「これだけ情報があふれていると迷ってしまい、それがストレスになることもある。だから本当にシンプルに、いま何が自分に必要なのか?と“心の声”を聞いてあげるようにしている」といい「香りも同じ。難しく考えずにこの香りに癒やされているなといった、簡単なところから入ってほしい」と呼び掛けた。

 自身もニールズヤードの講座を受講し「アロマセラピーライフスタイリスト」の資格を取得。楽屋でディフューザーを使ってアロマをたくほか「子どもたちが寝静まったあとに、1人でアロマのお風呂に入ったり、アロマのクリームでゆっくりマッサージをするのがご褒美の時間」といい、「特に柑橘系がスキッとして気持ちの切り替えに役立ってます」と笑顔を見せた。

 11月に1歳となる長男については「日々成長を感じています。つかまり立ちや伝い歩きなど、とにかく歩くので外食するのも結構大変」としながらも、夫も協力的で「お互い時間をすり合わせながら子育てしてます」と幸せいっぱいの様子。 

 夫婦円満のコツについては「相手を思いやる気持ちかな。けんかをすると『ありがとう』とか感謝の気持ちを言いづらくなるので、そんな時こそアロマをたいて気持ちを落ち着かせて、相手に思いを伝えられるといいですね」と語った。

 「けんかは多いほう?」という問いには「そんなにしないですね。私も謝り下手なので、いけないなと思って日ごろから『ごめんなさい』と言うように心掛けてます」とはにかんだ。


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