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現地時間2026年4月1日、イェー(旧名カニエ・ウェスト)が約5年ぶりとなるスタジアム公演でステージに帰還した。問題を抱えてきた米シカゴ出身のこのアーティストは、2夜開催の初日としてSoFiスタジアムを舞台に選んだ。
イェーは『ザ・カレッジ・ドロップアウト』から『ブリー』に至るヒット曲満載の30曲超のセットリストで、ファンをキャリア全体をめぐる旅へと誘いつつ、会場を埋め尽くした6万人以上の観客にサプライズも届けた。ゲストとして登場したのは、ドン・トリヴァーと娘のノース・ウェストだ。
「Heartless」の後、ドン・トリヴァーは全身白の衣装でステージに飛び出し、SoFiスタジアム中央に設置された巨大な球体ステージでイェーの隣に立った。「今夜イかしてるじゃないか兄貴、イェー、何やる?」とヒューストン出身の彼が問いかけた後、二人は『ドンダ』の名曲「Moon」へと移行し、続いてトリヴァーが自身の最新アルバム『オクタン』の1曲目「E85」をソロで披露すると、観客は大熱狂に包まれた。トリヴァーはさらに、イェーの最新作『ブリー』収録の「Circles」にも参加した。
イェーが「All the Love(feat. アンドレ・トラウトマン)」など『ブリー』の人気曲を再び披露したのち、長女のノース・ウェストがブルー・ヘアに黒の『ブリー』Tシャツ姿でステージ上の暗がりから父親と並んで現れた。
ノースは『ヴァルチャーズ』収録の「Talking」で見せた印象的なアシストを再現し、さらに自身のソロ曲「Piercing on My Hand」を披露してソロ活動への取り組みを見せつけた。12歳の彼女はソロ・デビュー・アルバムのリリースに向けて準備を進めており、プロデューサーとしての腕も磨いている。
イェーは現地時間4月3日に同会場で第2夜を開催する予定で、ファンはさらなるゲスト出演を期待している。『ブリー』収録の「Father」のライブ初披露にトラヴィス・スコットが登場するのではないかという憶測も飛び交っている。
『ブリー』のリリースを経て、イェーはグローバルな公演スケジュールを組み立てつつあるようだ。7月10日から12日にかけては英ロンドンの【ワイヤレス・フェスティバル】でヘッドライナーとして3夜連続出演が予定されており、フィンズベリー・パークへの帰還は2014年以来となる。また、今夏にはイタリアでの公演もその約1週間後に控えている。
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