エンターテインメント・ウェブマガジン
STU48が、3月4日にリリースする13thシングル「好きすぎて泣く」のミュージックビデオを公開した。
本楽曲は、好きすぎたからこそ伝えられなかった、初恋のもどかしさや後悔を歌った切ないラブソング。ドラフト3期生の中村舞がシングルで初の単独センターを務める。
今回のMVは、中村が森の中で額縁を拾い上げるシーンから始まる。山口県の秋吉台の広大なカルスト台地や、キワ・ラ・ビーチなどのロケーションを活かし、楽曲が描く切なさと、“もしもあの日に戻れたら”という誰もが抱く普遍的な感情を、雄大な自然美と幻想的な演出を通して描き出した映像に仕上がっている。
また、自然を背景に、楽曲の世界観を振付に落とし込んだダンスシーンも見どころ。広がる空や平原、海辺のロケーションと一体化したパフォーマンスによって、楽曲に込められた切なさや揺れる心情がより立体的に表現されている。
◎中村舞(STU48)コメント
この曲は好きすぎたからこそ伝えられなかった初恋のもどかしさや後悔を歌った切ないラブソングです。
聴き終わった後、どこか胸がキュッとなったり、きっと自分の記憶と重なる部分がある人もいるのではないかなと思います。
今回のMVはSTU48の活動拠点である瀬戸内、山口県で撮影しました。
秋吉台カルスト台地やキワ・ラ・ビーチなど、瀬戸内の美しい景色と共にみていただきたいです。
◎MV監督・松永侑 コメント
楽曲が描く過ぎ去った時間への後悔を、移ろいゆく光と反射の美しさで映し出したMVです。日の出と日没のタイミングを狙ったダンスシーンは、光の加減がすぐに変わるかつ極寒というシビアな撮影でしたが、そんな中でもメンバーの皆さんは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。過去と同じで、二度と同じ形では現れない「奇跡のような一瞬の輝き」を映像に焼き付けることができました。ぜひご覧ください!
◎振付・CRE8BOY コメント
タイトルとは裏腹に、心に壁を作る主人公の世界観を意識して振り付けしました。
サビ冒頭は気持ちを押し殺している状態を表すため、あえて動きを大きくせず、涙を表す仕草だけを入れています。
盛り上がるサビだからこそ感情を爆発させず、心の中で沈んでいくような温度感を大切にしました。
◎映像情報
YouTube『STU48 13th Single 『好きすぎて泣く』Music Video』
https://youtu.be/NAE2nHK0qpk
◎リリース情報
「好きすぎて泣く」
先行配信中
https://lnk.to/mlg3rliQ
シングル『好きすぎて泣く』
2026/3/4 RELEASE
(C)STU/KING RECORDS
J-POP2026年2月26日
tofubeatsの楽曲「RUN」を使用したショートアニメ『Running Girl』第2弾MVが公開された。 本MVは『Running Girl』×BEAMS MANGARTのコラボレーション施策として制作。カルチャーのムードをまとっ … 続きを読む
J-POP2026年2月26日
Billboard JAPANとLUMINATEによる、ビジネスカンファレンス【NOW PLAYING JAPAN】の第5弾が2025年2月12日に東京・ビルボードライブ東京にて開催された。 今回のイベントではLUMINATEの責任者が … 続きを読む
J-POP2026年2月26日
リアルとバーチャルを行き来する音楽プロジェクト「THE BINARY」のボーカルmidoが、クラフトビール「Crypto Beer #04(クリプト・ビール・ゼロフォー)」とタイアップした楽曲「NEW ORDER!」を発表した。 本タイ … 続きを読む
洋楽2026年2月26日
ハリー・スタイルズが、現地時間2026年2月25日に公開されたブリタニー・ブロスキのポッドキャスト『ロイヤル・コート』に出演した際、最近ローマ滞在中にイタリア語を少し覚えたという話題の中で、会員制マッチングアプリ“Raya”を使っているこ … 続きを読む
J-POP2026年2月26日
玉置浩二とタワーレコードのコラボレーションによる「NO MUSIC, NO LIFE.」ニューデザインが公開となった。 今回のニューデザインは、3月1日より開催される【billboard classics 玉置浩二 LEGENDARY … 続きを読む