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世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はXG「HYPNOTIZE」が首位を獲得した(集計期間:2026年1月30日~2月5日)。
「HYPNOTIZE」は、XGが1月23日にリリースした1stフルアルバム『THE CORE – 核』のリード曲。今週のビデオとオーディオを合算したストリーミング数は前週比106%となる510万回を記録。勢いをさらに加速させ、2週連続首位に輝いた。またXGは、20位にも「GALA」がチャートインしている。
15位には、ONE OR EIGHT「TOKYO DRIFT」が初登場。ONE OR EIGHTは、全員日本人からなる8人組ボーイズグループで、本楽曲は4位にチャートインしているTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」をサンプリングしている。今週の国/地域別チャートでは、シンガポール、マレーシア、南アフリカ、アメリカ、タイ、インドネシア、イギリス、ドイツの8つの国と地域でトップ20にデビューした。
今週初登場の楽曲では、柿崎ユウタ「月が綺麗ねと言われたい!」がトップ50に初登場。柿崎ユウタは、2000年生まれのシンガーソングライターで、同曲は今週、シンガポール、タイ、マレーシアなど東南アジアを中心に注目を集めた。
また今週は、1月22日から配信がスタートしたNetflixアニメーション映画『超かぐや姫!』関連曲も続々チャートイン。最高位を記録した楽曲は、ryo(supercell),かぐや(夏吉ゆうこ) & 月見ヤチヨ(早見沙織)「ワールドイズマイン (かぐや&月見ヤチヨ ver.) [CPK! Remix]」だった。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「HYPNOTIZE」XG
2位「IRIS OUT」米津玄師
3位「AIZO」King Gnu
4位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
5位「Outlaws Get No Entry」岩崎琢
6位「KICK BACK」米津玄師
7位「JANE DOE」米津玄師, 宇多田ヒカル
8位「SPECIALZ」King Gnu
9位「革命道中」アイナ・ジ・エンド
10位「青のすみか」キタニタツヤ
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定。
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