エンターテインメント・ウェブマガジン
ルーク・コムズは世界中の名だたるステージに立ってきたが、この2度の<CMAエンターテイナー・オブ・ザ・イヤー>受賞者は、アメリカン・フットボール最大の舞台でパフォーマンスをすることにも前向きな姿勢を見せている。
現地時間2025年11月24日に出演した、共にNFLの名クォータバックだったペイトンとイーライ・マニング兄弟がホストを務めるマンデー・ナイト・フットボールの『Manningcast』では、米ノースカロライナ州出身のコムズが愛するチームの一つ、カロライナ・パンサーズの話題に及んだ。
イーライがコムズに、【スーパーボウル】で歌うのとパンサーズが【スーパーボウル】で勝つのとどっちを選ぶかと質問すると、コムズは最善の答えをすぐに選んだ。両方だ。彼は、「同じ年に、【スーパーボウル】でパフォーマンスして、パンサーズも優勝してほしいですね。なぜどちらか一つなんです、イーライ?両方でいいじゃないですか」と答えた。
来年の【Apple Music スーパーボウルLX ハーフタイム・ショー】には【グラミー賞】受賞アーティストのバッド・バニーが出演予定で、【第60回スーパーボウル】は現地時間2026年2月8日に米カリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムで開催される。
これまでハーフタイム・ショーに出演したカントリー歌手は多くない。2003年にはシャナイア・トゥウェインがノー・ダウトとスティングと共にステージに立ち、1994年にはカントリーをテーマにしたハーフタイム・ショーでザ・ジャッズ、タニヤ・タッカー、トラヴィス・トリット、クリント・ブラックがパフォーマンスを行った。
一方、【スーパーボウル】で国歌独唱を務めたカントリー歌手はこれまで多数おり、近年ではリーバ・マッキンタイア(2024年)、クリス・ステイプルトン(2023年)、ミッキー・ガイトン(2022年)、エリック・チャーチ(ジャズミン・サリバンと共に/2021年)、ルーク・ブライアン(2017年)、キャリー・アンダーウッド(2010年)が「The Star-Spangled Banner」(星条旗)を披露している。
J-POP2026年4月16日
吉田仁人(M!LK)が、2026年6月8日にソロEP『東京』をリリースする。 2nd EPであり、自身初のパッケージEPとなる本作は、“東京という街で生きる5人の主人公の物語”を切り取った作品。収録楽曲は前作同様、吉田仁人が全曲の作詞・ … 続きを読む
J-POP2026年4月16日
YOASOBIが、自身最大規模の北米ツアー【YOASOBI NORTH AMERICA TOUR 2026 “NEVER ENDING STORIES”】を開催する。 ツアータイトル「NEVER ENDING S … 続きを読む
J-POP2026年4月16日
BUDDiiSが、2026年7月8日にメジャー1stシングルをリリースする。 本作は、“「時間を巻き戻す」平成・ノスタルジック”がテーマとなっており、BUDDiiSと共に“あの頃のアホらしくて意味不明なくらいの楽しさと青春”を体感出来る … 続きを読む
J-POP2026年4月16日
TWSが、2026年4月27日にリリースとなるニューミニアルバム『NO TRAGEDY』の公式フォト「RUSH」と、トラックサンプラー第4弾を公開した。 コンパクトバージョンの公式フォト「RUSH」には、ジャケットとシャツ、ネクタイを完 … 続きを読む
J-POP2026年4月16日
Laura day romanceは、4月16日に開催した初のホールツアー最終公演にて、2年ぶりとなるビルボードライブ・ツアー【魔法、4度も】を、2026年8月に大阪と東京で開催すると発表した。 ビルボードライブ・ツアーは、初のホールツ … 続きを読む