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ホールジーが、ケンドリック・ラマーの「Swimming Pools (Drank)」に合わせたフリースタイルを披露し、話題を呼んでいる。
現地時間2025年11月19日、ホールジーは【バック・トゥ・バッドランズ・ツアー】の合間に、ケンドリックの2012年のヒット曲に乗せた遊び心ある数小節を投稿した。彼女はケンドリックに“心を開いて”と呼びかけている。
ホールジーは、ヤシの木の下に座りながら、「OK, now open your mind and listen to me, Kendrick(ねえケンドリック、心を開いて聞いてよ)」と語りかけるようにラップし、「I am your conscience; if you don’t hear me, then you will be history, Kendrick (私はあなたの良心。声を聞かなきゃ、あなたは過去の人になる、ケンドリック)/ I know that you’re nauseous right now and I’m hopin’ to lead you to victory, Kendrick(今あなたが気分悪いのはわかってる、勝利に導きたいと思ってるの、ケンドリック)」と続けた。
ホールジーが使用したインストゥルメンタルは、ラッパーのDaxが制作したものだ。Daxは自身の楽曲「Joker」で“バイラル・ラップ・ヴァース・チャレンジ”を育ててきた。コメント欄には支持の声が並び、「お願い、この低い声域でラップ/楽曲をやってほしい」「これはヤバい」といった反応が寄せられた。
ホールジーは最近、米ロサンゼルス公演でもフリースタイル「Tokyo Narita」を披露している。しかしその前に、リドが参加した2016年のこの楽曲ではかつてカニエ・ウェストとして知られたアーティストへの言及があることに触れ、一定の距離を置く姿勢を示した。この楽曲には、「So we laid down on the floor next to our brand-new bed(私たちは新品のベッドのすぐそばの床に寝転んだ) / Just so we could listen closer to this new Kanye West(この新しいカニエ・ウェストをじっくり聴くためだけに)」という歌詞が登場する。
ホールジーは、「じゃあこれをやるけど……カニエはクソ、OK?」と、曲に入る前に念を押していた。
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