エンターテインメント・ウェブマガジン
BLACKPINKのロゼは音楽キャリアにおいて高い目標を掲げている。彼女は、米ハリウッド・リポーターとの最新インタビューで、いつか【グラミー賞】を受賞することを夢見ていると語った。
現地時間2025年10月1日に公開された記事の中で、ロゼは、ブルーノ・マーズとの大ヒット曲「APT.」の【グラミー賞】にまつわる期待について明かした。「今も鳥肌が立ってる」と彼女は語り、金色のグラモフォン像を手にすることについて、「今でも私にとって夢です。まだ幻想のようなもので、自分に多くのことを証明できる瞬間になると思います」と付け加えた。
実際、「APT.」は12週間にわたり米ビルボード・グローバル・チャート“Global 200”で首位を獲得しており、【グラミー賞】で主要楽曲部門の候補に挙がる可能性が高いとされている。もしロゼとブルーノが2026年に<年間優秀レコード>あるいは<年間優秀楽曲>にノミネートされれば、ロゼはK-POPアーティストとして初めて主要4部門で候補入りすることになる。
彼女の可能性を最も信じているのは、コラボ相手であるブルーノだ。「ビッグ・バッド・ロージーは、どんな状況でも偉大なことを成し遂げる運命にある」とブルーノは米ハリウッド・リポーターに語った。「彼女をとても誇りに思うし、“APT.”の会話の一部になれたことやブルーノ・マーズという名の新たなK-POPの巨星誕生につながったことに感謝しているよ」と彼は述べている。
「APT.」は、ロゼのソロ・デビュー・アルバム『ロージー』のリード・シングルとして2024年10月に公開された。同年12月にリリースされたアルバムは、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で3位を記録した。
この楽曲とアルバムは、BLACKPINKが1年間の活動休止に入っていた期間に発表されたもので、ロゼをはじめ、ジス、リサ、ジェニーはそれぞれソロ活動に専念していた。その後、彼女たちは再び集結し、10月18日に台湾から再開するワールド・ツアーに臨んでいる。
ソロ音楽の制作について、ロゼは米ハリウッド・リポーターに、「自分が何を望んでいるのか正確にはわからなかったけれど、妥協せず、純粋に“私らしい世界”を作りたいと思っていた」と語った。
さらに、「当時、私は27歳の女性で、とにかく純粋に、ある意味嫌になるほど自分自身を表現したかった、それがどんな姿でも」と述べ、「SNSと共に生きるこの世界で、自分らしさに悩んだり、受け入れられたいと思ったり、誰からも愛され、認められたいと感じる日々もありました」と振り返った。
J-POP2026年6月13日
国際音楽賞【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】(以下、MAJ)の関連イベント【MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE-Osaka Sound Scramble 2026-】が6月12日、大阪 … 続きを読む
J-POP2026年6月12日
Little Glee Monsterの一発撮りパフォーマンス映像『Little Glee Monster – Jupiter / THE FIRST TAKE』が公開された。 一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取り、アー … 続きを読む
J-POP2026年6月12日
SWEET STEADYが、新曲「とびきりドラマティカ」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。 新曲「とびきりドラマティカ」は、一目惚れした女の子のまっすぐな乙女心を、ドラマチックなストーリー仕立てで描いた“王道片想いソング” … 続きを読む
J-POP2026年6月12日
Travis Japanが、2026年8月26日にリリースとなるLIVE Blu-ray&DVD『Travis Japan Concert Tour 2026 ’s travelers』のキービジュアルを公開した。 本作には、今年1月4 … 続きを読む
J-POP2026年6月12日
中島健人が、新曲「Fiction Love」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。 新曲「Fiction Love」は、2026年7月3日より全国公開となる、中島健人の主演映画『ラブ≠コメディ』の主題歌。「もしもドラマの中の俳 … 続きを読む