セレーナ・ゴメス、主演ドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン5予告編解禁

2025年8月14日 / 14:00

 現地時間2025年8月12日、ドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』のシーズン5の最新予告編が公開された。

 この中で、セレーナ・ゴメス、マーティン・ショート、スティーヴ・マーティン演じる主人公3人は、現代版『ゴッドファーザー』のような状況に巻き込まれる。そして事件解決のため、ニューヨークのマフィアと親密な関係を築かざるを得なくなる。

 約2分半の予告編は、アルコニアのドアマンを務めるレスターが、屋外の噴水で血を流して倒れている姿から始まる。警察はこれを“事故”と認定するが、3人は真相を探るため、“マフィアと直接対決する”必要があるとスティーヴ・マーティン演じるチャールズは語る。さらには、ギャングに遭遇したマーティン・ショート演じるオリバーが「これは昔のマフィアじゃない、ニューヨークの新しいマフィアだ」と動転した様子で話すシーンもある。

 別の場面では、3人がレスターの葬儀に乱入し、手がかりを探そうとする。チャールズは突然、棺の中の遺体の指が10本そろっているかを確認するため、何のためらいもなくフタを開ける。遺体を冒涜したと参列者たちから怒号が飛ぶ中、セレーナ演じるメイベルは笑いを誘うように「私たち全員、地獄行きね」と言い放つ。

 この予告は、セレーナが共演者やスタッフと共にシーズン5の撮影を終えたことを明かしてから、約2か月後に公開された。撮影最終日に撮られた和やかな動画をインスタグラムでシェアした彼女は「私のオンリー・マーダーズの家族へ。この5年間で、みなさんには私の良い面も悪い面も見せてきました」と綴り、「これを読んでくれているといいな。私は、みなさん一人一人を心から大切に思っています。私たちが一緒に作り上げてきたものへの愛は、言葉では言い表せません。そして、みなさんがいてくれなければ、今の私たちはなかったでしょう!」と続けていた。

 『マーダーズ・イン・ビルディング』主要キャスト3人に加え、シーズン5にはメリル・ストリープも再登場する。さらにレネー・ゼルウィガー、ローガン・ラーマン、クリストフ・ヴァルツ、キーガン=マイケル・キー、ビーニー・フェルドスタインら新たなキャストも加わる。シーズン5は、現地時間9月9日にHuluで全米配信開始予定だ。


音楽ニュースMUSIC NEWS

the cabs、バンド史上最長の全国ツアーへ

J-POP2026年9月30日

 the cabsが、2026年12月よりライブハウスツアー【the cabs tour 2026-27 “Anemoica”】を開催する。  バンド史上最長の全国ツアーとなる本ツアーでは、15都市18公演を実施。ツ … 続きを読む

TOMOO、ダイナミックな新曲「バースデイ」サプライズ配信

J-POP2026年9月30日

 TOMOOが、新曲「バースデイ」をサプライズ配信リリースした。  新曲「バースデイ」は、印象的な歌詞表現と繊細ながらも力強いサウンドが感情を揺さぶる一曲。TOMOO史上最速となるBPMで駆け抜けるダイナミックなバンドサウンドに、ピアノ、弦 … 続きを読む

超特急、“ユーロビート×干支”のニューシングル『エトランス・フィーバー』12月リリース

J-POP2026年9月30日

 超特急が、2026年12月16日にニューシングル『エトランス・フィーバー』をリリースする。  タイトル曲「エトランス・フィーバー」は、“ユーロビート×干支”という意外な組み合わせから生まれた、新たなトンチキソング。干支をモチーフとし、疾走 … 続きを読む

amazarashi、アニメ『幻想水滸伝』OP主題歌「悲しみさえ大人びて」配信リリース

J-POP2026年9月30日

 amazarashiが、2026年10月7日に新曲「悲しみさえ大人びて」を配信リリースする。  新曲「悲しみさえ大人びて」は、10月3日より放送開始となるTVアニメ『幻想水滸伝』のオープニング主題歌。本アニメは、1998年に発売されたRP … 続きを読む

supercellが再始動、やなぎなぎ迎えた新曲「夜と青」が劇場アニメ『魔法使いの夜』主題歌に

J-POP2026年9月30日

 ryoを中心とするクリエイター集団・supercellが、やなぎなぎをボーカルに迎えて再始動する。  楽曲「君の知らない物語」をはじめ、数々のsupercell楽曲でボーカルを務めたやなぎなぎが、約15年ぶりに新曲へ参加。新曲「夜と青」が … 続きを読む

page top