エアロスミス、名曲「Dream On」和訳付きライブ・ビデオ公開

2025年8月14日 / 13:30

 エアロスミスのオリジナル・アルバム全20タイトルの復刻盤発売を記念して、Spotifyにて最も再生されているエアロスミスの楽曲「Dream On」の和訳付きライブ・ビデオが公開された。

 このビデオは1978年に米メリーランド州で撮影されたもので、デビュー・アルバムの収録曲でありながら、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”入りを果たし、「Every time that I look in the mirror, All these lines on my face gettin’ clearer / 鏡を覗き込む度 深く刻まれていく顔の皺」といった深遠な歌詞も高く評価されている。

 また、復刻盤第1弾として2025年7月30日に発売された初期7タイトルの売り上げランキングが発表となった。1位に輝いたのは、1976年発売の4thアルバム『ロックス(ROCKS)』。本作はエアロスミスにとって初の全米トップ10入りとなる3位を記録した名盤であり、米ローリング・ストーン誌が選ぶ「500 Greatest Albums of All Time」にも選出されている。ニルヴァーナの故カート・コバーン、モトリー・クルーのニッキー・シックス、メタリカのジェイムズ・ヘットフィールド、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュら多くのアーティストが“フェイバリット・アルバム”として挙げていることでも知られる。

1位『ロックス(ROCKS)』
2位『闇夜のヘヴィ・ロック(TOYS IN THE ATTIC)』
3位『ドロー・ザ・ライン(DRAW THE LINE)』
4位『野獣生誕 [エアロスミスI](AEROSMITH)』
5位『飛べ!エアロスミス(GET YOUR WINGS)』
6位『ナイト・イン・ザ・ラッツ(NIGHT IN THE RUTS)』
7位『美獣乱舞(ROCK IN A HARD PLACE)』

 今回発売された7タイトルは、1973年のデビュー作『野獣生誕(エアロスミス1)』から1982年の『美獣乱舞』まで、バンドの最初の黄金期を築いた作品群。復刻は、エアロスミスのメンバーが初めて直接監修を手がけ、各アルバムにはメンバー選曲によるボーナス・トラックを収録。アートワークは初発売当時のUS盤LPをミニチュアで再現し、日本初回盤LPの帯も復刻している。CD音源には「2013年リマスター」が初めて採用された(ボーナス・トラックを除く)。

◎リリース情報
<第1弾発売タイトル>
『野獣生誕[エアロスミスI](AEROSMITH)』 1973年
『飛べ!エアロスミス(GET YOUR WINGS)』 1974年
『闇夜のヘヴィ・ロック(TOYS IN THE ATTIC)』 1975年
『ロックス(ROCKS)』 1976年
『ドロー・ザ・ライン(DRAW THE LINE)』 1977年
『ナイト・イン・ザ・ラッツ(NIGHT IN THE RUTS) 』1979年
『美獣乱舞(ROCK IN A HARD PLACE)』 1982年
2025/7/30 RELEASE
https://umj.lnk.to/aerosmith_k2025


音楽ニュースMUSIC NEWS

鬼ちゃん(菅田将暉)が歌唱するau三太郎シリーズお正月新CM主題歌「とどけ、ぜんぶ。」フルバージョンMV公開

J-POP2026年1月2日

 鬼ちゃんが歌唱するau三太郎シリーズお正月新CM主題歌「とどけ、ぜんぶ。」のフルバージョンミュージックビデオが公開となった。  12年目を迎えた三太郎シリーズの最新作では、初の90秒長尺CMも放映。そこで使用されているCMオリジナル楽曲「 … 続きを読む

REIKO、新曲「Lullaby」配信リリース決定

J-POP2026年1月2日

 REIKOが、新曲「Lullaby」を1月12日に配信リリースすることが決定した。  REIKOの2026年第1弾楽曲「Lullaby」は、“消えない愛”を描き出したバラード楽曲。ノスタルジックなバンドサウンドに重厚なオーケストレーション … 続きを読む

スカパラ、“VS.シリーズ”纏ったオリジナルALリリース決定

J-POP2026年1月2日

 東京スカパラダイスオーケストラの“VS.シリーズ”を纏ったオリジナルアルバム『[SKA]SHOWDOWN』が、3月18日に発売されることが決定した。  本アルバムには、“VS.シリーズ”第1~4弾の「サボタージュ (VS. ALI)」「私 … 続きを読む

【2025年邦楽ライブレポまとめ】Mrs. GREEN APPLE/Creepy Nuts/B’z/米津玄師ら 日本を沸かせたライブの数々を振り返る

J-POP2026年1月1日

 様々なアーティストが多種多様な公演内容で日本のライブシーンを彩った2025年。アニバーサリー公演や、目標としていたステージへの到達、久しぶりのパフォーマンスなど、アーティストとファンにとって心に刻まれるようなライブが多く開催された。当記事 … 続きを読む

【2025年K-POP・洋楽ライブレポまとめ】ENHYPEN/ILLIT/ビリー・アイリッシュ/リンキン・パークら 熱狂に満ちた来日公演をプレイバック

洋楽2026年1月1日

 2025年も、ライブハウスからスタジアムまで各地で海外アーティストの公演が盛り上がりを見せた。当記事では、2025年に国内で開催されたK-POP・洋楽アーティストによるライブのレポートをまとめて振り返っていく。  まずはK-POPアーティ … 続きを読む

Willfriends

page top