エンターテインメント・ウェブマガジン
ビヨンセは現在もリーバイスのジーンズを履き続けているが、ファンたちは彼女が待望のアルバム『ACT III』のリリースに向けて、もうすぐレザーに履き替えるのではないかと予想している。
現地時間8月4日に公開された、ビヨンセが出演するリーバイスの新しいCMで、彼女は“ザ・デニム・カウボーイ”として登場している。馬に乗って町に現れ、バーでビリヤードの勝負を挑み、負けた男性たちはズボンを脱がされる。彼らを後に残し、ビヨンセはバイクでその場を去っていく。
ファンたちはすぐに、ビヨンセがこのCMで使っている移動手段が、カントリー調の『カウボーイ・カーター』時代から次のアルバムへの移行を象徴しているのではないかと気付いた。あるファンが「ビヨンセは馬に乗ってやって来て、バイクで去った。ビジュアル・ストーリーテリングが本物。私たちは明らかにロックの“ACT III”への道のりにいる」とXに書き込むと、別のファンは「ビヨンセが“カウボーイ・カーター”の時代をバイクで去ることで、“ACT III”の時代が正式に始まる」と投稿。また、「彼女は馬で来て、バイクで去る……これはロックだ」と語るファンもいた。
このCMは、ビヨンセが今夏に行った【カウボーイ・カーター・ツアー】が米ビルボード・ボックススコア史上最も収益を上げたカントリー・ツアーとなった直後に公開された。4月末から7月末まで開催されたこのツアーは4.076億ドル(約600億円)の収益を記録し、チケットは160万枚以上売れた。
ビヨンセは、2024年に米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で首位を獲得した『カウボーイ・カーター』をリリースし、カントリー・ミュージックを探求した。この作品は、2022年の『ルネッサンス』に続くものであり、当時ビヨンセはダンスとハウス・ミュージックに焦点を当てていた。これらのアルバムは、3部作の最初の2作として位置づけられており、ファンの間では以前から、その完結編でビヨンセが新たにロックという第3のジャンルに挑戦するのではないかと推測されてきた。
J-POP2026年6月29日
CiONが、2都市を巡る【JAZZ SESCiON】ツアーを今秋開催し、再びビルボードライブに登場する。 2人のボーカリストと3人の楽器奏者からなるユニットCiON。“ブラス×アイドル”という唯一無二のスタイルで、2025年4月にave … 続きを読む
洋楽2026年6月29日
グレイシー・エイブラムスは、自身が“ネポ・ベイビー”(有名な親のコネで成功した芸能人)だと思われていることを知っていて、納得もしているようだ。 ニューヨーク・タイムズのポッドキャスト『Popcast』でのインタビューで、グレイシーは7月1 … 続きを読む
洋楽2026年6月29日
米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で首位に輝いたドレイクのヒット曲「Janice STFU」は、ジャニスという名前の人々に“黙れ”と言い放つ内容だが、今度はその同じ名を持つ人々に謝罪し、埋め合わせをしようとドレイクが動いた。 … 続きを読む
J-POP2026年6月29日
Da-iCEが、結成15周年を記念した完全撮りおろし写真集『+DOME PHASE』を9月6日に発売することが決定した。 本作は、カメラマン・更井真理が、結成15周年を迎え、初の単独ドーム公演を控えたDa-iCEのメンバー5人の姿を20 … 続きを読む
洋楽2026年6月29日
4月に最新アルバム『ロング・ロング・ロード』をリリースしたリンゴ・スターの浮世絵第2弾が公開された。 今回の作品は、歌川国芳作「小倉擬百人一首」をオマージュしたもの。百人一首は後世に伝えるための歌の歌集として親しまれており、リンゴ・スタ … 続きを読む