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チャペル・ローンが、「The Subway」のミュージック・ビデオを公開した。
同ビデオは、米ニューヨーク・マンハッタンで撮影され、監督はアンバー・グレース・ジョンソンが務めた。35mmフィルムで撮られた今作は、ニューヨークと“もう戻らないあの人”へのハイキャンプなラブレターだ。失恋したチャペルがアイコニックなニューヨークの街中で決して周囲に溶け込まず、文字どおり引きずられていく姿が映し出される。地下鉄では過去の亡霊や未来の自分の幻影が現れ、地上に出るとゴミやネズミに悩まされながらも、かつての特別な感情を求め続けるストーリーとなっている。
ビデオの公開に際して、チャペルは、「“逃げ出したあの娘”という陳腐なストーリーでは、この曲に込めた私の想いは到底言い尽くせない。失恋したままニューヨークの街をさまよいながら書いたんだけど、通りという通り、非常階段やカフェ、公園、そして、そう、地下鉄でも、いつも私たちがそこにいる光景が頭から離れなかったの」と語っている。
なお、楽曲はリリース初日にSpotifyで835万回再生され、2025年にリリースされた女性アーティストによる楽曲の中で最も高い初日再生数をマークした。これは、サブリナ・カーペンターの「Manchild」の記録を上回る結果となった。同曲は、Spotifyの「Top 50」のグローバル・チャートで自身初となる初登場1位を記録したほか、アメリカ、イギリス、カナダ、アイルランドなどでも1位をに初登場した。
◎リリース情報
シングル「ザ・サブウェイ」
配信中
https://umj.lnk.to/CL_TheSubway
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