ザ・ウィークエンド/シャキーラ、グローバル・シチズン主催フェスのヘッドライナーに決定

2025年7月23日 / 12:00

 ザ・ウィークエンドとシャキーラが、現地時間2025年9月27日に米ニューヨークに位置するセントラル・パークのグレート・ローンで開催される【グローバル・シチズン・フェスティバル】のヘッドライナーを務めることが発表された。

 グローバル・シチズンのアンバサダーであるヒュー・ジャックマンがホストを務め、タイラ、アイラ・スター、マライア・ザ・サイエンティストのパフォーマンスも予定されており、今後さらに多くの出演者が発表される予定だ。

 【グローバル・シチズン・フェスティバル】による今年のキャンペーンは、アフリカ全土の約100万人にエネルギーアクセスを提供することに焦点を当てている。この取り組みには、FIFAとのパートナーシップにより、世界中の3万人の子どもたちに質の高い教育とサッカーへのアクセスを提供することも含まれている。さらには、“アマゾン熱帯雨林3,000万ヘクタールの保護のために2億ドル(約293億)の資金を動員し、ニューヨーク市内で4万人の市民ボランティア登録を目指す”ことも掲げている。

 【グローバル・シチズン・フェスティバル】のチケットは無料で、グローバル・シチズンのアプリなどで、こうした課題へのアクションを通じて入手できる。

 シャキーラは声明で、「今年9月、セントラル・パークで開催される素晴らしい【グローバル・シチズン・フェスティバル】のヘッドライナーを務めることを光栄に思います」と述べた。「音楽は常に私が人々とつながり、世界に影響を与える手段でした。パフォーマンスを通じて人々とひとつになり、行動を促すことを楽しみにしています」と彼女は続けた。

 ジャックマンは、「2025年の【グローバル・シチズン・フェスティバル】は、私がホストを務めて11年目となり、これまでの年月を通じて私たちが成し遂げてきたことに非常に満足しています。グローバル・シチズンの運動の広がりは、世界の隅々にまで影響を与えるようになってきています。私は、仲間のアンバサダーやパフォーマー、各国のリーダー、民間企業の経営陣とともに、今よりも良い世界を後世に残すために尽力することを心から望んでいます」と付け加えた。

 グローバル・シチズンは、現地時間7月13日に米ニュージャージーのメットライフ・スタジアムで開催された史上初の【FIFAクラブ・ワールドカップ・ハーフタイム・ショー】の共同プロデューサーのひとつであり、同ショーにはドージャ・キャット、J.バルヴィン、テムズ、そしてコールドプレイがエマニュエル・ケリーと共に出演した。


音楽ニュースMUSIC NEWS

<ライブレポート>THE BAWDIESが魅了したビルボードライブ・ツアーファイナルの夜 ――レジェンドたちへのリスペクトとグルーヴ溢れる「特別な場所」

J-POP2026年2月17日

 THE BAWDIESにとって2年ぶり4度目となるビルボードライブ公演【ROCKIN’ THIS JOINT TONIGHT 2026】が、東京、大阪の2会場にて開催された。2025年3月25日に独立を発表して以降、初となるビ … 続きを読む

梅井美咲、初のスタンディング単独公演【"Nobody (but you)"】4/18に渋谷WWWで開催決定

J-POP2026年2月17日

 梅井美咲が、4月18日に東京・渋谷WWWにて単独公演【”Nobody (but you)”】を開催する。  単独公演として初となるスタンディング形式に挑む舞台として選んだ会場は、渋谷WWW。「当日は私の好きな音で会 … 続きを読む

Nakajin(SEKAI NO OWARI)、ソロ第3弾SG「Satellite」のMVは月面を舞台にした幻想的作品

J-POP2026年2月17日

 Nakajin(SEKAI NO OWARI)が、ソロプロジェクト第3弾シングル「Satellite」のミュージックビデオを、本日2月17日20時にプレミア公開する。  制作の全工程を自ら手がけた本楽曲は、UKガラージをベースにしたエレク … 続きを読む

【ブリット・アワード】出演者ラインナップ更新、アレックス・ウォーレン追加でハリー・スタイルズやロザリアらと共演へ

洋楽2026年2月17日

 現地時間2026年2月16日、アレックス・ウォーレンが2026年の【ブリット・アワード】出演アーティストの最新ラインナップに加わることが明らかになった。「Ordinary」で知られるウォーレンは、2月28日にマンチェスターのコープ・ライブ … 続きを読む

家族こそはすべて──妻リンダの視点で新たに浮き上がるポールの人生がここに 一日限定劇場公開『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』

洋楽2026年2月17日

 ビートルズ解散後のポールを語るとき、つい「成功したウイングス」の物語へと急いでしまう。だが本作が映すのは、その手前──自信を失い、スコットランドで沈み、家族に支えられながらの「小さな実験」から立ち上がっていく時間である。そうした彼の紆余曲 … 続きを読む

Willfriends

page top