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アリアナ・グランデは多忙な日々を送っているが、音楽が依然として最優先事項であることを明確にした。
現地時間2025年7月16日、アリアナはファンに向けてインスタグラムに「私がいろいろなことに追われているからといって、歌や音楽をやめるつもりだと思うなんて、本当にばかばかしいよ……!!!(音楽は)私にとって命綱で、これまでもずっとそうだった。すべてのためにスペースを作る必要がある」と綴った。
2024年の【メット・ガラ】で「Into You」を披露する動画が添えられたこの投稿のキャプションで、彼女は「以前とはまったく同じには見えないかもしれないけど、私はこのほうがずっと好き。私は楽しんでいて、感謝しているし、ワクワクしてるし、インスピレーションも受けてる。大好きなプロジェクトや取り組みの間でバランスを取ろうとしている。自分なりのやり方でね……だから、来年みんなのために歌う計画を立てている。たとえ少しだけでも。愛してるよ」と続けた。
実際、アリアナは数多くのプロジェクトに取り組んでおり、その中には映画『ウィキッド ふたりの魔女』およびその続編『ウィキッド:フォー・グッド』の主演も含まれている。後者は、今年11月に全米公開予定だ。また、現地時間7月15日にはジョシュ・ギャッドと一緒に写る写真を投稿。2人が手にしていたのは、ドクター・スースの遺作『きみの行く道(Oh, the Places You’ll Go!)』を原作としたアニメ映画の脚本と思われるものだった。このミュージカルは、ジョン・M・チュウ(『ウィキッド』)が監督を務め、ジル・カルトンとJ・J・エイブラムスがプロデュースを担当する。
2024年3月には、アリアナの7作目となるアルバム『エターナル・サンシャイン』がリリースされた。米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位を獲得した今作からは、シングル「yes, and?」と「we can’t be friends (wait for your love)」がソング・チャート“Hot 100”で1位を記録した。ちょうど1年後の2025年3月には、同アルバムのデラックス版『ブライター・デイズ・アヘッド』もリリースされている。
アリアナが最後にツアーを行ったのは2019年の【スウィートナー・ワールド・ツアー】で、これは『スウィートナー』およびその次のアルバム『サンキュー、ネクスト』を引っさげたものだった。来年“歌う計画”が具体的にどのような形になるのかはまだ明らかではないが、ファンにとって、今後間違いなく“ブライター・デイズ(明るい日々)”が待っているようだ。
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