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現地時間6月5日、エイベックス・ミュージック・グループは、ジャスティン・ビーバーの長年のバックバンド兼コラボレーターであるウィー・ザ・バンドと契約したと発表した。
ウィー・ザ・バンドは、ハーヴ(Ba.)、テイ・ジェームズ(DJ)、ジュリアン・マイケル(Gt.)、デヴィン“スティックス”テイラー(Dr.)、オニール・パーマー(Key.)で構成されている。ジェームズは2009年からビーバーの長年のA&RおよびDJとして活動しており、ハーヴは2010年にビーバーの音楽チームに加わった。2021年には、ハーヴが共同作詞・共同プロデュースした「Peaches」で大ヒットを記録していた。
同じく2021年、ハーヴはブランドン・シルバースタインが立ち上げたS10パブリッシングと契約。この出版会社は2020年にエイベックスとのジョイント・ベンチャーとして設立された。今年5月、エイベックスはS10ミュージック・パブリッシングの楽曲カタログを100%買収し、米国拠点「エイベックス・ミュージック・グループ(旧エイベックスUSA)」の立ち上げを発表。CEOにはシルバースタインが就任した。
エイベックス・ミュージック・グループはこれまでに、プロデューサーのエルカン(ドレイク、リアーナ)とグローバル出版契約を結び、彼の出版会社「Toibox by Elkan」とも提携。ウィー・ザ・バンドは、エイベックス・ミュージック・グループが初めて契約したアーティストとなる。シルバースタインは米ビルボードの特集記事の中で、この契約について「アーティストが、いち早く才能を見つける時代が来たことを証明するもの」と語っている。
ウィー・ザ・バンドは現在、デビュー・アルバムを制作中で、プレス・リリースによると“スペシャル・ゲストの参加”も予定されている。アルバムは米ロサンゼルスのエイベックス・スタジオズでレコーディングされており、今年後半にリリースされる予定だ。
ウィー・ザ・バンドは声明で「これは長年の夢でした。世界的な影響力を持つエイベックスのサポートを受けながら、私たち自身の音楽、つまりミュージシャンとしての本当の姿を表現することができるのは、本当にワクワクします。私たちのファンにこの音楽を早く届けたいです」と語っている。
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