ジャスティン・ビーバー、妻ヘイリーとの過去の喧嘩で“ヴォーグの表紙には絶対になれない”と告げたことを振り返る

2025年5月21日 / 13:30

 米ファッション誌ヴォーグの5月号(現地時間2025年5月20日発売)の表紙にヘイリー・ビーバーが特集されたことを受け、夫のジャスティン・ビーバーがインスタグラムにそのフォトシュートからの写真を投稿し、妻の功績を称賛するとともに、その功績が自身の昔の発言を撤回させることになったと誇らしげに明かした。「これを見てヘイリーと大喧嘩した時のことを思い出した。ヘイリーに、“君はヴォーグの表紙には絶対になれない”と言ったんだ」と、彼はその後削除したキャプションに書いた。

 彼は続けて、「そう、ひどいよね。どういうわけかとても軽蔑されたと感じたから、仕返しをしなければならないと思ったんだ。大人になるにつれて、仕返しをしても何の役にも立たないことに気づくと思う……だからベイビー、もう知っていると思うけど、君がヴォーグの表紙を飾ることはないと僕が言ったことを許して。明らかに僕がひどい思い違いをしていたから」と綴った。

 その後、5月20日の夜遅くにジャスティンはこの投稿のキャプションを削除し、一連の絵文字だけのものに編集した。

 問題の喧嘩以来、ビーバー夫妻の関係は確実に大きな成長を遂げてきた。2018年に結婚した二人の間には、昨年8月に長男のジャック・ブルースが生まれた。出産についてヘイリーはヴォーグに対し、「出産は私が今まで経験した中で最も辛いことでした。[中略] あれはマジでクレイジーでした。楽しいものではありませんでしたね。人為的に破水を起こして陣痛が始まり、数時間陣痛に耐えました。硬膜外麻酔も何も受けませんでした」と語っている。

 この記事でジャスティンもヘイリーとの結婚について熱く語っている。「僕は人生でたくさんバカなことをしてきました。でもこれまでした中で最も賢明だったことはヘイリーと結婚したことです」と彼は語っている。

 そしてパートナーがネットで多くのバッシングを受ける理由については、「彼女はスポットライトを浴びており、スタイル、ビジネス、アート、ファッションにおける自然な才能のおかげで注目されているんです。そして母親と妻としての役割を簡単にこなしているように見えるからです」と述べている。

 ヘイリーが表紙のヴォーグが公開される2日前、ジャスティンはトロント・メープルリーフスを応援するために【NHL スタンレー・カップ】のプレーオフを妻と観戦し、席で寄り添いながら選手たちに夢中になっていた。その1週間前に彼は妻のためにキャンドルライト・ディナーとマリアッチ・バンドを揃えた豪華な母の日パーティーを開いた。

 ジャスティンが最後にアルバムをリリースしたのは4年前で、ファンは彼の新しい楽曲を待ち望んでいる。2021年の『ジャスティス』は米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で2週連続1位を獲得した。幸いなことに、ヘイリーは夫が新しいプロジェクトに取り組んでいることを明かした。ヴォーグのチームを自宅に招いた際、壁の向こうからジャスティンの歌声が漏れ聞こえる中、彼女は、「ジャスティンがレコーディング中だったことを忘れてた。そうでなければ、一緒にくつろごうって言ったのに」と話していた。


音楽ニュースMUSIC NEWS

Natsudaidai、主催対バンイベント【Bear fruit vol.5】開催決定 

J-POP2026年1月29日

 Natsudaidaiが主催する対バンイベント【Bear fruit】の第5弾を、2026年4月3日に東京・CIRCUS TOKYOにて開催することを発表した。  本イベントは、Natsudaidaiがリスペクトするアーティストをゲストに … 続きを読む

<ライブレポート>リーガルリリー×羊文学、盟友同士の“核”が共鳴した対バン企画【cell,core 2025 to 2026】東京公演

J-POP2026年1月29日

 1月20日、リーガルリリーによる対バン企画【cell,core 2025 to 2026】の東京公演がZepp DiverCity(TOKYO)で開催された。タイトルには「それぞれの“核”を持った“細胞”である観客やアーティストがライブ空 … 続きを読む

【ビルボード】米津玄師「IRIS OUT」グローバル・ジャパン・ソングスV19達成

J-POP2026年1月29日

 世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週は米津玄師「IRIS OUT」が首位を獲得した(集計期間:2026年1月16日~1月22日)。  「IRIS OUT」は … 続きを読む

【ビルボード】『ガチアクタ』楽曲「Outlaws Get No Entry」2か国で1位、アフリカンサウンドに海外リスナーが反応

J-POP2026年1月29日

 世界各国でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Japan Songs(国/地域別チャート)”。当週は岩崎琢「Outlaws Get No Entry」が南アフリカとアメリカで首位を獲得した(集計期間:2026年1月16日~1月2 … 続きを読む

BLACKPINKロゼ、現在の恋愛状況と“有害な”元恋人について語りながら涙

洋楽2026年1月29日

 BLACKPINKのメンバーであり、K-POPを代表するスターの一人であるロゼは、世間の過度な注目から関係を守るため、恋愛については常に100%非公開を貫いてきた。  しかし現地時間2026年1月28日に公開されたポッドキャスト『Call … 続きを読む

Willfriends

page top