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ニール・ヤングが、「ロックン・イン・ザ・フリー・ワールド」に新たな意味をもたらしている。彼は、今夏のヨーロッパ・ツアーの一環として、ウクライナのファンのために無料コンサートを開催することを発表した。
このニュースは、カナダ出身のレジェンドであるヤング自身が運営する「Neil Young Archives」(NYA)ウェブサイトで明かされた。「ニール・ヤングとクローム・ハーツは、ヨーロッパでの【Love Earth Tour】の幕開けとして、ウクライナで無料コンサートを開催する! 現在、詳細を調整中で、決まり次第NYAで発表する予定だ」とヤングは投稿した。
ヤングの投稿によると、具体的な詳細はまだ確定していないものの、現地時間2月24日にはヨーロッパと北米でのツアー日程が発表されている。現在、ツアーは6月18日にスウェーデン・レートヴィークで開幕予定のため、ウクライナ公演はそれに先立って行われる見込みだ。この公演は、ヤングにとってウクライナでの初ライブとなる。
ヤングがウクライナでの無料公演を発表したタイミングは、現地時間2月28日に行われた、ウクライナのゼレンスキー大統領とアメリカのドナルド・トランプ大統領との会談と関連していると思われる。この会談は激しい議論を呼び、結果としてウクライナに対する国際的な支持の声が高まり、トランプに対する批判が広がった。また、ヤング自身も会談のわずか数日前に「自由な世界のリーダーはいなくなった」というタイトルの記事を投稿し、トランプを厳しく批判していた。
「47(トランプ)の指導の下、アメリカはその地位を失った。しかし、忠誠者派が愛国者より強くなることは決してない。アメリカでは愛国者の方が多数派だ。愛国者たちは平和的なデモのために街頭へ出るだろう。アメリカは、真実の瞬間を迎えることになる。そして、我々が何者であるかを世界に示す。アメリカは再び自由な世界のリーダーとなるだろう」とヤングは当時綴った。
ヤングの【Love Earth Tour】では、彼の新バンド、クローム・ハーツが全公演に同行する。クローム・ハーツは、長年のコラボレーターであるキーボード/オルガン奏者スプーナー・オールドハムに加え、プロミス・オブ・ザ・リアルのメンバーであるマイカ・ネルソン(Gt./Vo.)、コリー・マコーミック(Ba.)、アンソニー・ロジャーフォ(Dr.)らが参加している。バンドは今年1月にグランジ調の新曲「Big Change」をリリースしており、ヤングは昨年、クローム・ハーツを初披露した。また、彼は4月に同バンドとしてのアルバムをリリース予定だと語った。
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