エンターテインメント・ウェブマガジン
OKAMOTO’Sのギタリスト・オカモトコウキと、GOOD BYE APRILのボーカル・倉品翔の初コラボ曲「嫌いになれない~Wave of Love~」が配信リリースされた。
元々交流のあった2人。作詞作曲、アレンジ、演奏も共同制作による「嫌いになれない~Wave of Love~」は、雑誌『SALT…』が監修するサーフミュージックコンピ『SALT… meets ISLAND CAFE -Sea of Love 2-』のための書き下ろし楽曲で、サーフ・ロックを意識したサウンドメイクのラブソングとなっている。
GOOD BYE APRILとしてシリーズ前作に書き下ろし曲「Highway Coconuts」で参加した倉品翔が、今回の新作コンピ参加をオカモトコウキに提案し、コラボが実現したという。
ジャケットは、サーフ・カメラマン朴玉順(Pak Oksun)によるものだ。
◎オカモトコウキ(OKAMOTO’S)コメント
2月19日にGOOD BYE APRIL倉品翔とのコラボシングル「嫌いになれない~Wave of Love~」が配信開始になります。
らっしーとは(私はこう呼んでいる)2022年のソロアルバムで数曲プロデュースしてもらってから付き合いが始まりましたが、僕が同世代で最も好き&尊敬するソングライター(でありバンド)です。
2022年に2枚目のソロアルバムを出してから個人的に激スランプに陥ったこともあり(多分燃え尽きた)初めはリハビリの感覚で友人らっしーとただ楽しく曲を作り始めましたが、あまりに楽しくあっという間に曲が出来上がり、大いに盛り上がりました。我々の中で共通する感覚、共通言語が多すぎるので「くぅ~そうだよねぇ~」と思っているうちに曲ができます。
そういうわけで特に計画なく何曲も制作しましたが(現在も制作中)ご縁あってそのうち一曲がSALTさんのコンピ盤に収録されることになり、さらにそれが単曲でもリリースされることになった次第です。
お互いのバンドでは何気にあまり出してない60’sサーフロック、各種オマージュ満載の超メロディアスな一曲になってます。お楽しみに!
◎倉品翔(GOOD BYE APRIL)コメント
コウキくんとは出会って3~4年が経ちます。同い年でありながら、田舎者の劣等感みたいなものに無駄に囚われていた20代の僕にとってOKAMOTO’Sは東京のかっこいいロックバンドであり、勝手に自分からは遠い存在のような気がしていました。30代になり、出会ったコウキくんはかっこいいロックギタリストであり、懐の深いジェントルマンであり、何よりびっくりするほどシンパシーを感じ合える近い音楽仲間でした。嬉しかったです。
それぞれのバンドでは開けることの少ない共通の引き出しを開けながら、遊びの延長の感覚でつくっている曲がいくつもありますが、その中ではじめてふたりでつくったのがこの曲です。レコーディングも本当に楽しかったなぁ。第1弾にはバンドでも参加させていただいたSALTコンピレーション、今回も参加できて嬉しいです。既にリリースになっているCDと併せて、2/19の配信リリースでも弾けるメロディーを楽しんでいただけたら幸いです!
◎リリース情報
シングル「嫌いになれない~Wave of Love~」
2025/2/19 DIGITAL RELEASE
https://linkco.re/Drb0Sa4p
J-POP2026年2月13日
ExWHYZが、2025年12月27日に開催した【ExWHYZ Special Live ‘Ⅰ’ -3rd Anniversary Final & Year End Party-】より、「DON’T CRY」と「Obs … 続きを読む
J-POP2026年2月13日
brainchild’sが、ニューシングル『LUCKY DAY』の収録内容を公開した。 本作は“第7期。”brainchild’sの軌跡と到達点を凝縮した、まさに“永久保存盤”と呼ぶにふさわしい豪華3枚組作品だ。 … 続きを読む
J-POP2026年2月13日
宮世琉弥が、3月25日に発売する3rdアルバム『Illusion』の収録内容を解禁した。 初回生産限定盤、初回仕様限定盤(通常盤)CDは、新曲8曲+既発曲2曲の計10曲が収録。音楽と花をテーマに自身が作詞した明るく前を向ける「Flowe … 続きを読む
J-POP2026年2月13日
【Mega Shinnosuke ONEMAN LIVE TOUR 2026「天使様□」】(□=十字架の特殊文字)のツアーファイナルが、2月8日に東京・Zepp DiverCityにて行われた。 I Love ROCK。全部ラブソングな … 続きを読む
洋楽2026年2月13日
トム・モレロは政治的問題に関して自身の考えを率直に表明することで知られるが、極右団体のターニング・ポイントUSAが主催したステージでキッド・ロックがごく少数の観客を前にパフォーマンスする動画を目にした後、珍しく皮肉を交えた反応を見せた。 … 続きを読む