アヴリル・ラヴィーン、6年ぶり開催の【ワープド・ツアー】に初出演「D.C.で会いましょう」

2025年2月12日 / 14:30

 あのポップ・パンク・プリンセスがついに【ワープド・ツアー】デビューを果たすことがわかった。

 現地時間2025年2月11日、6年間の休止を経てカムバックする【ワープド・ツアー】でアヴリル・ラヴィーンがキャリア初のパフォーマンスを披露することになった。彼女は、全米3都市で実施される人気巡回型ロック・ツアーのうちの1都市に登場する。

 Vansが主催するイベントとラヴィーンがインスタグラムに共同投稿した発表動画には、出演日を告知するケーキがスタジオにいる彼女のもとへ届けられる様子が映し出されている。「【ワープド・ツアー】が帰ってきます!」と彼女はハート型のケーキを手にしながら語り、「そう、お祝いしましょう!D.C.で会いましょう」と続けた。

 今年5月より【グレイテスト・ヒッツ・ツアー】第2弾の開催を控えるラヴィーンは、6月14日と15日に米ワシントンD.C.での日程に登場する。他にも3OH!3、ボウリング・フォー・スープ、ビューティー・スクール・ドロップアウト、ブレスザフォールなどがラインナップに名を連ねている。ワシントンD.C.での日程は、今年の【ワープド・ツアー】の3都市のうち最初に実施され、その後7月26日と27日にカリフォルニア州ロングビーチ、11月15日と16日にフロリダ州オーランドへと続く。これらの日程には、さらに多くのアーティストが参加する予定だ。

 米ローリング・ストーンに寄せた声明の中で、ラヴィーンは「私が聴いて育ったバンドの多くが、この伝説的なツアーへの出演によってキャリアをスタートしました。私の友人たちも、あの駐車場で過ごした夏を懐かしんでいて、今回出演できることに興奮しています」とコメントした。

 今年の【ワープド・ツアー】開催は、2019年以来6年ぶりとなる。前回はブリンク182、311、バッド・レリジョン、オール・アメリカン・リジェクツがヘッドライナーを務めた。【ワープド・ツアー】の初回が1995年に開催されたことを考えると、2025年のカムバックは30周年記念を兼ねることになる。


音楽ニュースMUSIC NEWS

超特急やM!LKら所属「EBiDAN」15周年の新キャラクター登場、その名も“えびっぺ委員長”

J-POP2026年6月17日

 超特急、M!LKらが所属する恵比寿学園男子部、通称「EBiDAN」15周年を記念した新キャラクター“えびっぺ委員長”が発表された。  キャラクターデザインは、『リラックマ』『すみっコぐらし』などを手がけるサンエックスが担当している。  今 … 続きを読む

コレサワ、全8曲収録予定の新作ミニアルバム『PINK BEARS』配信リリースを発表

J-POP2026年6月17日

 コレサワが、新作ミニアルバム『PINK BEARS』を8月19日に配信リリースする。  ミニアルバムのリリースは約2年半ぶりとなり、同作には計8曲が収録される予定。ジャケット写真は、れ子ちゃんの頭上に、収録曲の多様性を表現するような5匹の … 続きを読む

エアロスミス、ライブ盤を含むCD再発シリーズ第2弾8タイトル発売

洋楽2026年6月17日

 昨年リリースされたエアロスミスの紙ジャケット仕様のオリジナル・アルバムの通常盤シリーズの第2弾が本日発売となった。  今回は古巣のコロンビア復帰後の4タイトルとライブ・アルバム4タイトルの合計8タイトルがリリース。『ライヴ・クラシックス』 … 続きを読む

アイナ・ジ・エンド、一発撮りのメドレーに初挑戦 韓国YouTubeチャンネル『Killing Voice』出演映像公開

J-POP2026年6月17日

  アイナ・ジ・エンドが出演した、韓国のYouTubeチャンネル『Dingo Music』のコンテンツ『Killing Voice(キリング・ボイス)』の歌唱映像が公開された。  同コンテンツは、アーティストが自身の楽曲をメドレー形式で披露 … 続きを読む

スティーヴ・ハケット&スティーヴ・ロザリー、アルバム『ザ・ロアリング・ウェイヴズ~轟く波』で共演

洋楽2026年6月17日

 元ジェネシスのスティーヴ・ハケットとマリリオンのスティーヴ・ロザリーというプログレッシヴ・ロック界の2大ギタリストによる夢の共演が実現した。  アルバム・タイトルは『ザ・ロアリング・ウェイヴス~轟く波』で、7曲のインストゥルメンタル・トラ … 続きを読む

page top