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マシュー・マコノヒーがアメリカン・フットボールの歴史に関する陰謀論を信じている重役をユーモラスに演じているUber Eatsの【スーパーボウル】限定CMが一足早く公開された。
現地時間2025年2月4日に初公開されたこの90秒CMは、2月9日のカンザスシティ・チーフス対フィラデルフィア・イーグルス戦の間に放映される。チャーリーxcxやマーサ・スチュワートなど多くの有名人が出演しており、マコノヒーは自説を人々に納得させようとしている。
CMの冒頭で彼は、「フットボールは最初から、私たちを空腹にさせるための陰謀だったのだ」と視聴者に語りかける。そこから彼は、自身が信じるフットボール史における重要な瞬間を振り返るフラッシュバックに主演し、自説を擁護する。その中には“ベーコンが食べたくなるようにさせるため”というマコノヒーと共演のケヴィン・ベーコンが1800年代の選手たちに説明した“ピッグスキン”というアメフトボールの愛称の起源や、グリーンベイ・パッカーズを食肉加工業者にちなんで名付け、ファンを“チーズヘッド”と呼ぶと決断した瞬間などが含まれる。ある場面では、マコノヒーとバッファロー・ウィングの皿を前にしバッファロー・ビルズのチーム名について議論する場面で、人気YouTubeチャンネル『ホット・ワンズ』の司会者ショーン・エヴァンスがぴったりのカメオ出演を果たしている。
2025年へと時は流れ、マコノヒーは【スーパーボウル】の神々が“もはやそれを隠そうともしていない”と語る。チャーリーxcxがマーサ・スチュワートの隣に座る会議テーブルを仕切る中、マコノヒーは今年のハーフタイム・ショーが“アップル提供”であることを指摘する。その瞬間、チャーリーは青リンゴを満足そうに齧るが、これは『ブラット』に収録されている彼女の楽曲「Apple」と、今年のケンドリック・ラマーによる待望のハーフタイム・パフォーマンスをスポンサーするテクノロジー企業の名前の両方にかかっている。
しかし、マコノヒーの説を信じない人物の一人が、映画監督のグレタ・ガーウィグだ。彼女は最後に彼に、「フットボールが食品を売るための陰謀だなんて誰も信じないよ」と告げる。
マコノヒーが主役を務める【スーパーボウル】のキャンペーンに、チャーリーとスチュワートが出演することが1月下旬に初めて発表された。【グラミー賞】受賞者であるチャーリーは、スチュワートと一緒に“We Listen & We Don’t Judge”(批判はせずに話を聞く)で言いたい放題のやり取りをするCMと、フットボールのポジションをダンスクラブに例えながら説明するCMにも出演した。
当時彼女は声明で、「Uber Eatsとの初めての【スーパーボウル】キャンペーンの撮影は楽しかったです!マシューとマーサは明らかに伝説的な存在なので、私はとてもリラックスできました」と述べた。
このミュージシャンは、【スーパーボウル】当日にテレビ画面に登場する数多くの音楽スターの1人に過ぎない。このほかにもゲーム当日の広告には、バドワイザーの2025キャンペーンでシェーン・ギリスとペイトン・マニングと共演するポスト・マローンや、マウンテンデューのパートナーであるベッキー・Gも出演する。
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