エンターテインメント・ウェブマガジン
ザ・ウィークエンドが、不穏なストップモーション映像からなる「Red Terror」のミュージック・ビデオを公開した。この楽曲は『アフター・アワーズ』と『ドーンFM』に続く3部作の完結編となるニュー・アルバム『ハリー・アップ・トゥモロー』に収録されている。
「Red Terror」では、若い存在が、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のアップサイド・ダウンのような異次元で不安定な変容を遂げる様子が描かれる。ミュージック・ビデオは、歌詞の視覚的な解釈となっており、ザ・ウィークエンドが親の視点から子どもに語りかけているように見える。タイトルの「Red Terror」は比喩的な意味を持ち、1970年代後半に数千人が犠牲となったエチオピアの「赤色テロ」と呼ばれる政治的弾圧の時代を指している。ザ・ウィークエンドはカナダで生まれ、母親と祖母に育てられた。彼の両親は1980年代にエチオピアからカナダに移住している。
本作のエンド・クレジットには、エディ・アルカザールの名前が記されている。アルカザールは、スティーヴン・ソダーバーグと共同制作し、2023年の【サンダンス映画祭】で初公開されたSFスリラー映画『Divinity』で注目を集めた。
また、アルカザールは、ザ・ウィークエンドが米ABCのトーク・ライブ番組『ジミー・キンメル・ライブ!』で披露した「Open Hearts」の暗く重厚なパフォーマンスも監督している。このパフォーマンスは、通常の深夜番組のステージ演出とは一線を画し、終盤2分間にわたって映画的な映像へと切り替わる演出が施されていた。
「Open Hearts」の後半部分は「Red Terror」へと続く内容になっており、公式にはパート1、パート2とされていないものの、続けて視聴することでより深く理解できる構成になっている。
『ハリー・アップ・トゥモロー』には、全22曲が収録されており、プレイボーイ・カルティをフィーチャーした「Timeless」(米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で3位を記録)や、アニッタとコラボした「São Paulo」といった既発シングルも含まれている。
J-POP2026年5月14日
Ayumu Imazuが、5月14日20時から2ndアルバム『CLASSIC』の表題曲「CLASSIC」のDance Practice YouTube LIVEを実施することが決定した。 「CLASSIC」は、「Bassline」も手が … 続きを読む
洋楽2026年5月14日
テイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシーは数日前に英ロンドン滞在を終えたようで、このカンザスシティ・チーフスのタイトエンドがポッドキャスト『ニュー・ハイツ』でその詳細を語った。 現地時間2026年5月13日に公開された最新エピソードで … 続きを読む
J-POP2026年5月14日
2026年5月13日公開(集計期間:2026年5月4日~2026年5月10日)の総合アルバム・チャート“Hot Albums”で、BTSの『ARIRANG』が総合首位を獲得した。 本作は、約3年9か月ぶりにカムバックしたBTSの5thア … 続きを読む
J-POP2026年5月14日
2026年5月13日公開(集計期間:2026年5月4日~5月10日)のBillboard JAPANダウンロード・アルバム・チャート“Download Albums”で、アニメーション映画『超かぐや姫!』の楽曲集が575ダウンロード(DL … 続きを読む
J-POP2026年5月14日
Netflixシリーズ『グラスハート』の劇中ロックバンド・TENBLANK(佐藤健、宮崎優、町田啓太、志尊淳)によるファンミーティングイベントのBlu-rayが、本日5月14日18時より数量限定で再販される。 2025年10月に神奈川・ … 続きを読む