エンターテインメント・ウェブマガジン
ザ・ウィークエンドが、不穏なストップモーション映像からなる「Red Terror」のミュージック・ビデオを公開した。この楽曲は『アフター・アワーズ』と『ドーンFM』に続く3部作の完結編となるニュー・アルバム『ハリー・アップ・トゥモロー』に収録されている。
「Red Terror」では、若い存在が、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のアップサイド・ダウンのような異次元で不安定な変容を遂げる様子が描かれる。ミュージック・ビデオは、歌詞の視覚的な解釈となっており、ザ・ウィークエンドが親の視点から子どもに語りかけているように見える。タイトルの「Red Terror」は比喩的な意味を持ち、1970年代後半に数千人が犠牲となったエチオピアの「赤色テロ」と呼ばれる政治的弾圧の時代を指している。ザ・ウィークエンドはカナダで生まれ、母親と祖母に育てられた。彼の両親は1980年代にエチオピアからカナダに移住している。
本作のエンド・クレジットには、エディ・アルカザールの名前が記されている。アルカザールは、スティーヴン・ソダーバーグと共同制作し、2023年の【サンダンス映画祭】で初公開されたSFスリラー映画『Divinity』で注目を集めた。
また、アルカザールは、ザ・ウィークエンドが米ABCのトーク・ライブ番組『ジミー・キンメル・ライブ!』で披露した「Open Hearts」の暗く重厚なパフォーマンスも監督している。このパフォーマンスは、通常の深夜番組のステージ演出とは一線を画し、終盤2分間にわたって映画的な映像へと切り替わる演出が施されていた。
「Open Hearts」の後半部分は「Red Terror」へと続く内容になっており、公式にはパート1、パート2とされていないものの、続けて視聴することでより深く理解できる構成になっている。
『ハリー・アップ・トゥモロー』には、全22曲が収録されており、プレイボーイ・カルティをフィーチャーした「Timeless」(米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で3位を記録)や、アニッタとコラボした「São Paulo」といった既発シングルも含まれている。
洋楽2026年8月5日
パフォーマーとしてのエド・シーランは、この1年以上米ビルボードのグローバル・チャートでTOP10入りを果たしておらず、首位に立ったのは2021年が最後だ。しかしソングライターとしては、今週(2026年8月8日付)の“Billboard G … 続きを読む
J-POP2026年8月5日
SUPER EIGHTが、ニューEP『ダンダーラ』を8月5日にリリースし、あわせて各音楽配信サービスでの提供も開始された。 約2年ぶりフィジカルリリースとなる本作には、第一興商『やっぱ、DAMやね!“やっぱ!?”篇』CMソングの表題曲「 … 続きを読む
J-POP2026年8月5日
2026年8月5日公開(集計期間:2026年7月27日~8月2日)のBillboard JAPAN “ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20″で、■37「ふぁうんどふってーじ」が首位を獲得した。 「ふ … 続きを読む
J-POP2026年8月5日
謎のアーティスト・やぎたろ。が、初のオリジナル楽曲「Aria.」を8月5日にリリースした。 作詞・作曲を手掛けたのは「シャルル」「花に風」「ダーリン」など数々の代表曲を生み出してきたボカロP・バルーンこと須田景凪。繊細で奥行きのある世界 … 続きを読む
J-POP2026年8月5日
BABYMONSTERのRUKAとASAが、ニッポン放送のポッドキャスト『オールナイトニッポンPODCAST』2026年9月のパーソナリティを担当する。 グループの日本出身メンバーであるRUKAとASA。今回のポッドキャストでは、ステー … 続きを読む