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チャペル・ローンが、“気持ちの悪い行為”に対して声をあげたことが、自身のキャリアにどのような影響を与えたのかについて語った。
現地時間2025年1月19日に公開された英BBCとの新しいインタビューで、26歳のポップスターは、“甘やかされた歌姫”というレッテルを貼られたり、自身のプライバシーに関して“駄々をこねている”と非難されたりしながらも、自分の立場を守る決意をした経緯について話した。
彼女は過去に、SNS上のファンからの“ハラスメント”に直面した経験を明かしている。ローンは、音楽キャリアを築くために何年も努力してきた結果、不快でプライバシーを侵害するようなやりとりから身を守るために明確な境界線を引く必要があったと説明した。「私はずっと無礼な態度にそのように対応してきました。ですが、今私にはカメラが向けられ、ポップスターでもあり、これらはうまく混ざりません」と述べ、「まるで油と水ようです」と彼女は語った。
2024年10月、ローンは、米ロサンゼルスで開催されたオリヴィア・ロドリゴのコンサート映画【ガッツ・ワールド・ツアー】のプレミアのレッド・カーペットで、以前不快な思いをさせられたカメラマンと対決したことで注目を集めた。また、2024年の【MTVビデオ・ミュージック・アワード】でも同様の経験があり、別のカメラマンと衝突した。
ローンは、自身の率直な性格がキャリアに影響を与えてきたことを認めている。「もし私が口輪をされてもいいと思っていたら、今よりも成功していたかもしれないですね」と彼女は話し、「自分の心が“止まれ、止まれ、大丈夫じゃない”と思っているときに、その本能を押し殺すことができていたら、私はもっとビッグになっていたと思います」と続けた。「もっともっとビッグになっていたし、今もツアー中だったと思います」と付け加えた。
昨年秋、ローンはツアーの延長を断念し、心身の健康に専念する決断を下した。この背景には、信頼を寄せる祖父からの貴重なアドバイスがあったそうだ。「私がキャリアにおける決断を下す際に思い出す彼の言葉があります。“常に選択肢がある”というものです」と彼女は英BBCと共有し、 「だから、誰かに“このコンサートをやりなさい。こんな大金のオファーは二度と来ない”と言われても、そんなの関係ないって思えます。今やりたくないと自分が思うなら、やらなくてもいい。常に選択肢はありますし、チャンスがないわけではない。それをいつも心に留めています」と述べた。
米ビルボードによって2024年の<トップ・ニュー・アーティスト>に選ばれ、【グラミー賞】6部門にノミネートされているローンは、デビュー・アルバム『ザ・ライズ・アンド・フォール・オブ・ア・ミッドウェスト・プリンセス』で一躍有名になった。このアルバムは、2024年10月に米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で最高2位を記録し、「Pink Pony Club」「Casual」「Good Luck, Babe!」などのヒット・シングルを生み出した。
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