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PJハーヴェイの8年ぶりの来日を記念し、デビュー作『ドライ』の2020年度リマスター音源を使用した日本語帯付きLP、国内盤CDがスペシャル・プライスにて同時リリースが決定した。
当時の共同プロデューサーでPJハーヴェイの初期作品はもちろん、レコーディングおよびライブ・エンジニアとしてオノ・ヨーコ、ポール・ウェラー、ニック・ケイヴ、トム・ヨーク、マッシヴ ・アタック、ジェイムス・ブレイクといった錚々たるアーティストたちの音響を支えてきたハワード・ブリヴァントが2020年度のリマスターを担当している。
1992年にトリオ編成のバンド名義としてリリースした本作は、パティ・スミスとベッシー・スミスを引き合いに、オルタナティブでサディスティック、そして鉄の匂いがするブルーズが炸裂するバンド・サウンドに、愛・希望・汚い夢・セックスを歌う衝撃的な内容で評価を獲得。初期の代表曲「Dress」や「Sheela-Na-Gig」を擁したアルバムは90年代ガールズ・ライオットの発火点、故カート・コバーンの生涯の愛聴盤として語り継がれるだけではなく、数え切れないほど多くの後続アーティストたちへ影響を与えた名盤となっている。
◎リリース情報
アルバム『ドライ』
2025/3/7 RELEASE
<LP限定盤>
4,950円(plus tax)
<CD国内盤>
2,400円(plus tax)
◎公演情報
2025年3月18日(火)東京・Zepp Haneda (Tokyo)
2025年3月19日(水)大阪・Gorilla Hall
INFO: Creativeman
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