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現地時間2026年3月17日、サブリナ・カーペンターは米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で首位を獲得したヒット曲「Manchild」の歌詞に不満を示したXユーザーに返答した。
「女はいつも“男は役立たず”とか言うけど、サブリナ・カーペンターは身長4フィート11インチ(約149cm)くらいしかないんだからミドル・サイズのSUVにも一人で乗れないだろ」と投稿したのは@uncledoomerというユーザーだ。このコメントは、サブリナが3月15日に【ロラパルーザ・アルゼンチン】でこのシングルを披露した映像が拡散されたことへの反応だった。
その動画では、サブリナと観客がサビ前のコール・アンド・レスポンスを繰り広げている。「なんて呼ぶ?」と彼女が歌うと、「Stupid!」(おバカ!)と観客が返す。「それとも?」とポップスターが問いかける。「Slow!」(ノロマ!)と観客が応える。「じゃあ、もしかして……」と彼女が思わせぶりに言うと、「Useless!」(役立たず!)と観客が叫ぶ。
「サブリナ・カーペンターが【ロラパルーザ】で10万人以上に男を“役立たず”と叫ばせた」というキャプションとともにXにシェアされたこの映像は、記事執筆時点で200,000回以上の“いいね”を集めている。
自分が車に一人で乗れるかどうかについて憶測されることを放置するより、サブリナは簡潔にその会話を終わらせることにした。「乗れるけど?」と@uncledoomerへ返信したこの投稿は、24時間以内に735,000回以上のいいねと7,000件以上の返信を集めた。
ファンも素早く彼女を擁護した。「サブリナは男が役立たずだなんて言っていない。曲に出てくる“幼稚な男”が役立たずだと言っているんだ。でも自分のことだと思ったなら……まあ、仕方ないね」という返信もあった。また、このポップ・スターのファン・アカウントは、「女王様本人に終わらせてもらった気分はどう」と返している。
サブリナがXを使って自身や自分の音楽を守るために立ち向かったのは、これが初めてではない。12月には、ホワイトハウスによるICE摘発動画にHot 100ヒット「Juno」が使用されたことを強く非難した。投稿の中で彼女はその動画を”邪悪で非常に不快”と表現し、“非人道的な計略のために”自分の音楽を二度と使わないようホワイトハウスに求めた。サブリナのこの返信はその後200万回近いいいねを獲得し、ホワイトハウスはアカウントから動画を削除した。
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