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パフューム・ジーニアスが、通算7枚目となる最新アルバム『Glory』を2025年3月28日にリリースすることを発表し、新曲「It’s a Mirror」をミュージック・ビデオと共に公開した。MVの監督は、パフューム・ジーニアスの人気曲「Queen」をはじめ、カイリー・ミノーグやイヴ・トゥモア、ヤー・ヤー・ヤーズなども手掛けるコーディー・クリッチローが担当している。
最新アルバム『Glory』では、パフューム・ジーニアスが長年タッグを組んできた【グラミー賞】受賞プロデューサーのブレイク・ミルズ、キーボード兼共同制作者のアラン・ワイフルスに加え、これまでツアーやスタジオで共に活動してきたミュージシャンたちと再び共演している。ジム・ケルトナーや、バック・ミーク(ビッグ・シーフ)のバンドメンバーでもあるドラマーのティム・カー、ケヴィン・モービーの元バンド・メンバーであり、ハンド・ハビッツとしても活動しているギタリストのメグ・ダフィー、グレゴリー・ユールマン、スパークスやセイント・ヴィンセントの作品にも参加したベーシストのパット・ケリーに加え、オルダス・ハーディングも特別参加している。
これまで内向的なアプローチで作曲を行ってきたパフューム・ジーニアスだが、『Glory』の制作ではプロジェクトに携わるミュージシャンたちとのコラボレーションをより多く取り入れた。その結果、彼の物語に新たな緊張感と駆動力を持たせる音楽的な基盤が生まれた。アルバムには、彼のキャリアを通して取り組んできたテーマ、「身体とその崩壊、家庭生活と愛、逃れられない歴史と傷」が描かれている。しかし『Glory』は新たな視点から書かれている。それは、苦難を越えた先で、過去に起きたすべてと向き合いながらも、静かで未知の場所で生きることを学ばなければならないという視点だ。
パフューム・ジーニアスの最新アルバム『Glory』は、CD、LP、デジタル/ストリーミング配信で2025年3月28日に世界同時リリース。国内盤CDには、特典ステッカーと解説書と歌詞対訳が封入される。LPは通常盤(ブラック・ヴァイナル)に加え、限定盤(コバルトブルー・ヴァイナル)が発売される。
◎リリース情報
アルバム『Glory』
2025/3/28 RELEASE
Photo: Cody Critcheloe
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