羊文学、清野菜名主演の月9ドラマ『119エマージェンシーコール』主題歌「声」配信決定

2025年1月14日 / 14:50

 羊文学が、新曲「声」を1月20日に配信リリースする。

 今作は、清野菜名が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『119エマージェンシーコール』の主題歌で、心の中にある闇の部分にそっと光を射してくれるような、「声」の持つ力や希望を感じられる楽曲に仕上がっているという。ジャケットのアートワークは、パリ在住の写真家BINSHIN SUにより撮影された作品となっている。

 なお、羊文学が月9ドラマ主題歌を担当するのは今回が初となる。

 配信に先駆け、羊文学公式SNSでは、楽曲の一部を試聴できる歌詞動画が公開中だ。

◎羊文学 コメント
指令管制員の方々の現場は、おそらくとても緊張感のあるタフな環境だと思います。
私には想像もつかない毎日ですが、鉄壁のスーパーマンなわけではない。
彼らも人間です。それぞれの悩みがあって、何とか向き合いながら、等身大で道を探している。
自分の仕事に誇りを持てるってかっこいいなと思います。でもとても難しい。
この曲は、そうやって迷って、手放しそうになりながら、でも諦め切れない理由をたった一つでも持って進もうとする方々に聴いてほしいです。
聞こえている声は、助けを求める声なのか、自分の声、運命の声、人それぞれだと思いますが、みなさんの人生のどこかのタイミングで、ふと、この曲を思い出してもらえたら、歌は、いつも応援しています。

◎渡辺恒也(フジテレビドラマ・映画制作センター)コメント
“声”がテーマであるこのドラマの主題歌は、紡ぎ出される言葉と、その言葉を運ぶ声自体に力を感じられるアーティストに依頼したいと思っていて、真っ先に思い浮かんだのが羊文学でした。
楽曲についての打合せの際、“声がつなぐ命の円環を歌にしてほしい”と、我ながらとてもわかりにくいオーダーをしてしまったのですが、上がってきたデモを聞いた瞬間、まるで柔らかい雷に打たれたような感動を覚えました。
まっすぐで誠実なメッセージ性と羊文学らしさが結びついた、唯一無二の名曲が生まれました。
このドラマの中で描かれる、すべての現代を生きる人々を応援してくれるような、たしかな希望に満ちた楽曲だと思います。
完成したポスタービジュアルとともに、この楽曲がドラマの中でどんな輝きを放ってくれるのかを、楽しみにしていただければと思います!

◎リリース情報
「声」
2025/1/20 DIGITAL RELEASE
https://fcls.lnk.to/koe


音楽ニュースMUSIC NEWS

FLO、“行き詰まりから抜け出せずにいる人に向けた”新曲「Remedied」公開

洋楽2026年7月27日

 FLOが、2026年8月7日にリリースする2ndアルバム『セラピー・アット・ザ・クラブ』からニュー・シングル「Remedied」を公開した。  サブリナ・カーペンター、オリヴィア・ディーンとの仕事で知られるエイミー・アレンが共作に参加した … 続きを読む

KATSEYE挑発的なポップ・アンセム「Animal」公開、デミ・ムーアがMVにカメオ出演

洋楽2026年7月27日

 KATSEYEが、2026年8月14日にリリースする3rd EP『ワイルド』からの新曲「Animal」をリリースした。  「Animal」は、自らのワイルドな一面を受け入れることを讃える、大胆で挑発的なポップ・アンセム。エド・シーランがソ … 続きを読む

オーロラ、コンサート・フィルムのジャパン・プレミア上映にサプライズ登壇「お元気ですか」

洋楽2026年7月27日

 2026年7月24日、【FUJI ROCK FESTIVAL ’26】にTOMORAとして出演するため来日したオーロラが、今年3月に世界各国で公開されたコンサート・フィルム『AURORA: What Happened To T … 続きを読む

【米ビルボード・アルバム・チャート】グレイシー・エイブラムス自身初のNo.1、BTS『ARIRANG』TOP10返り咲き

洋楽2026年7月27日

今週(2026年8月1日付)の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”は、米カリフォルニア州出身の女性シンガー・ソングライター、グレイシー・エイブラムスの3作目となるスタジオ・アルバム『ドーター・フロム・ヘル』が1位に … 続きを読む

チャーリーxcx、 ニューAL『ミュージック・ファッション・フィルム』制作裏側を捉えた約40分の映像公開

洋楽2026年7月27日

 チャーリーxcxが、ニュー・アルバム『ミュージック・ファッション・フィルム』をリリースし、収録曲のビジュアルや制作裏側を捉えた約40分のモノクロのフィルムも公開された。  前作で時代そのものを“ブラット”に染め上げた彼女が、次に見据えたの … 続きを読む

page top