マイリー・サイラス、自宅を焼失させた火事を振り返りながら米LA山火事に対する心情を共有

2025年1月14日 / 14:10

 マイリー・サイラスが、米ロサンゼルスの壊滅的な山火事に対する心情を共有した。

 現地時間1月11日、32歳のスーパースターであるサイラスは、SNSで南カリフォルニアを襲っている山火事の被害に遭った人々への支援を表明した。彼女はインスタグラム・ストーリーで、2018年に自宅を焼失させたマリブの火災についても振り返っている。

 「今日この写真を見て胸が痛みます。これは2018年にウールジー火災で自宅を失った後、私の玄関ポーチで撮られた写真です。この感覚は決して忘れることがありません」と、サイラスは自身の焼失した家の写真を添えて投稿した。

 「毎日通り過ぎて、愛する人たちに迎えられるのを楽しみにしていたはずの玄関。でも代わりに、灰と瓦礫の山に直面するなんて」と彼女は続けて述べた。

 サイラスは、ロサンゼルスの山火事被害者たちに対して“魂が痛む”と思いを共有し、「心以上のものが痛みます。ロサンゼルスは“夢を叶える場所”として知られていますが、今日の現実は廃墟と壊滅です」と続けた。

 彼女はまた、自身が共同設立したマリブ財団を含む、山火事救援を支援する組織へのリンクも共有し、「時間、そして地域内外の人々からいただいた資源と支援が私たちを癒すでしょう。でも今は深い痛みを感じています」と綴り、「愛を込めて」と締めくくった。

 彼女のマイリー・サイラス財団のインスタグラム・アカウントでも、焼失したマリブの自宅の写真をリポストしている。

 山火事との戦いが続く中、健康に関する警告や、避難情報、追加の避難所情報については、ロサンゼルス郡の緊急ウェブサイトで確認するよう呼びかけている。また、カリフォルニア山火事の被害者を支援する複数の組織も紹介されており、音楽業界の専門家やミュージシャンが利用できる支援情報も提供されている。今回の山火事は現地時間1月7日からロサンゼルス地域を燃え広がり、甚大な被害を引き起こしている。

 2018年11月、マリブで発生したウールジー火災は、サイラスと当時の夫で俳優のリアム・ヘムズワースの自宅を焼失させた。当時、彼女はSNSで心情を共有し、その悲しみを表明した。

 当時サイラスは避難後に「私の家はもうありませんが、家族や友人と共有した思い出はしっかりと残っています」と、ツイートし、“完全に打ちのめされた”と明かした。「でも、私は幸運な方です。私の動物たちと、私の最愛の人が無事であることが、今の私にとって何よりも大切なことです」と彼女は当時続けていた。


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