エンターテインメント・ウェブマガジン
現地時間2024年12月25日、米ヒューストンのNRGスタジアムで行われたボルティモア・レイブンズ対ヒューストン・テキサンズ戦の【NFLハーフタイム・ショー】でビヨンセのパフォーマンスを見逃したとしても、心配なさそうだ。もうすぐ、いつでも何度でもストリーミングができるようになることがわかった。
Netflixは、32回の【グラミー賞】受賞歴を持つビヨンセによる【ビヨンセ・ボウル】と題したパフォーマンスが、独立した特別番組として同サービスに登場すると発表した。番組の配信日について言及しなかったが、プレス・リリースによると、“今週後半”の配信開始を予定している。
ジェシー・コリンズ・エンターテインメントとビヨンセ自身のパークウッド・エンターテインメントがプロデュースした12分を超えるセットでは、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で2週首位を獲得したカントリー調の最新アルバム『カウボーイ・カーター』からの楽曲が披露された。今回のパフォーマンスでは、アルバムでコラボしたシャブージー、ポスト・マローン、タナー・アデル、ブリトニー・スペンサーらが登場し、「16 Carriages」から「Texas Hold ‘Em」、「Levii’s Jeans」、「Jolene」などを披露した。12歳の長女のブルー・アイヴィーも【ルネッサンス・ワールド・ツアー】に引き続き、ダンサーとしてステージに参加している。
ビヨンセの地元ヒューストンからのパフォーマンスのライブ配信は不具合なく行われた。11月中旬に全世界で1億800万人が同時に視聴したと言われる、Netflixが配信したマイク・タイソン対ジェイク・ポールのボクシング・マッチで生配信不具合が生じたため、一部のファンは試合とビヨンセのパフォーマンスを生配信できるか懸念していた。クリスマス・イブに公開されたティーザー映像で、ビヨンセは生配信の不具合をネタにしており、Netflixの赤いバッファリング・ホイールがスクリーン上で回転すると映像が停止し、再開すると彼女はくすくす笑いながら、カメラにウィンクしていた。
また、NRGスタジアムでのパフォーマンスの後、ビヨンセはSNS投稿で2025年に何らかプロジェクトが始動することを予告した。投稿された動画は、ビヨンセがアメリカ国旗を振りながら雄大な白い馬にまたがっている姿を捉えており、黒の背景に赤い文字で「1.14.25」と表示されて終わる。キャプションには、シンプルに「あの馬を見て」と綴っていた。
J-POP2025年4月4日
今年70歳のメモリアルイヤーとなる郷ひろみが、通算111枚目のニューシングル『最強無敵のDong Dong Dong!』を5月28日にリリースする。 表題曲はそのタイトル通り、“最強無敵”なエンターテイナー郷ひろみの真骨頂を感じさせる熱 … 続きを読む
J-POP2025年4月4日
緑黄色社会が、アジアツアー【Ryokuoushoku Shakai ASIA TOUR 2025】を9月より開催する。 緑黄色社会はこれまで、台湾【2023 SUPER SLIPPA】や、韓国【Incheon Pentaport Roc … 続きを読む
洋楽2025年4月4日
中国系アイスランド人のシンガー・ソングライター=レイヴェイが、最新シングル「Silver Lining」をリリースし、同時にミュージック・ビデオも公開した。 新曲「Silver Lining」は、【グラミー賞】を受賞したアルバム『ビーウ … 続きを読む
J-POP2025年4月4日
GfK/NIQ Japanによるストリーミング再生回数レポートから、2025年3月31日~4月2日の集計が明らかとなり、Mrs. GREEN APPLE「ライラック」が3,912,528回で首位を走っている。 4月2日公開のストリーミン … 続きを読む
J-POP2025年4月4日
GfK/NIQ Japanによるダウンロード・アルバム売上レポートから、2025年3月31日~4月2日の集計が明らかとなり、JO1の『BE CLASSIC』が1,890ダウンロード(DL)でトップを走っている。 本作は、4月2日にリリー … 続きを読む