【2024 #BBMAs】Stray Kids、「Chk Chk Boom」と「JJAM」の近未来的&躍動感あふれるステージで魅了

2024年12月13日 / 11:30

 現地時間2024年12月12日に開催されている【2024 ビルボード・ミュージック・アワード presented by Marriott Bonvoy】(BBMAs)で、Stray Kidsが「Chk Chk Boom」と「JJAM」をパフォーマンスした。

 2024年に大成功を収めたStray Kidsは、8月にアルバム『ATE』で自身5作目となる米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”首位を獲得しただけでなく、同月のソング・チャート“Hot 100”ではシングル「Chk Chk Boom」が49位にランクインし、自己最高位を達成した。また、【2024 BBMAs】では、<トップ・デュオ/グループ賞>、<トップ・グローバル・K-POP・アーティスト>、そして『ROCK-STAR』と『ATE』が<トップK-・POP・アルバム>のファイナリストとなった。

 今回、Stray Kidsは2つのステージでパフォーマンスを行い、最初のステージでは、Hot 100入りしたヒット曲「Chk Chk Boom」を披露。チェーンやスタッズで飾られた光沢のあるシックなレザー衣装を身にまとい、ネオンレッドとクールなブルーの照明が交互に点滅する近未来的なステージで、曲のタイトルのようにパーカッシブで力強い歌とダンスを繰り広げた。

 「Chk Chk Boom」のパフォーマンスが終わると、頭上から小さな赤い球体が降り出し、カメラが引くと次のステージが出現。カジュアルでファッショナブルな衣装に着替えたメンバーたちが、『ATE』からさらに「JJAM」を披露する準備をに入っていた。そしてピンクやグリーンの背景と躍動感あふれるレーザー演出の中、韓国語と英語で歌いながら「We know we’ll never lose, get trophies now」と力強く宣言した。


音楽ニュースMUSIC NEWS

【ビルボード】TERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT (FAST & FURIOUS)」2週連続5か国で日本語楽曲トップに

J-POP2026年7月30日

 世界各国でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Japan Songs(国/地域別チャート)”。当週はTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT (FAST & FURIOUS)」が5つの国で首位を獲得した(集計期 … 続きを読む

【ビルボード】TERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」グローバル・ジャパン・ソングス8度目の首位 でんの子P「大大大キライ」新たなミームで急浮上

J-POP2026年7月30日

 世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」が首位を獲得した(集計期間 … 続きを読む

クイーン、「Don't Stop Me Now」MVのYouTube再生数が10億回突破

洋楽2026年7月30日

 クイーンの勢いはYouTubeでも止まらない。「Don’t Stop Me Now」のミュージック・ビデオが再生回数10億回を突破し、YouTubeのビリオン・ビューズ・クラブ(10億再生クラブ)入りを果たした。クイーンにとっ … 続きを読む

モナキがクラブで踊る、「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど<<HYPER TSUKKOMI ENERGY VIBES>>」MV公開

J-POP2026年7月30日

 モナキが、デビュー曲をより大胆に、よりド派手に、よりハイパーにリアレンジした「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど<>」のミュージックビデオを公開した。  同曲は、7月29日に新たに発売となったシングル『ほんまやで☆なんでやね … 続きを読む

アリアナ・グランデ、ニューAL『ペタル』は“これまで見せたことのない自分”を映し出すと語る「フィルターなしの怒り」

洋楽2026年7月30日

 アリアナ・グランデはニュー・アルバム『ペタル』で一切の手加減をしていない。このポップ・スターは現地時間2026年7月29日にApple Musicに公開された映像の中で、本作が“フィルターなしの怒り”を源にしていると語った。  この映像は … 続きを読む

page top