【Heatseekers Songs】KARINAのソロ曲「UP」首位デビュー

2024年12月11日 / 20:00

 2024年12月11日公開(集計期間:2024年12月2日~12月8日)の“JAPAN Heatseekers Songs”は、KARINA「UP」が首位を獲得した。

 「UP」は、韓国のガールズグループ・aespaのメンバーであるKARINAのソロ曲。10月9日にリリースされたaespaのEP『SYNK : PARALLEL LINE – Special Digital Single』に収録されており、中毒性のあるリフレーンとミニマルなトラックが特徴のヒップホップダンス曲だ。当週はストリーミング(98位)で高ポイントを獲得し、初の首位を獲得した。

 続く2位には、Kvi Babaの「Friends, Family & God (feat. G-k.i.d & KEIJU)」が先週の3位からランクアップとなった。本楽曲は、BAD HOPのG-k.i.dとKEIJUがフィーチャリングで参加した楽曲。Kvi Babaは、2025年1月に東京と大阪で、本楽曲のタイトルを倣ったツアー【Kvi Baba 2nd One Man Live Tour 2025 『Friends, Family, Fans & God』】を開催する事も発表している。当週はストリーミングでトップ100入り直前という結果に。

 10位にはLISA(BLACKPINK)の「Moonlit Floor」が初のトップ10入りを果たした。「Moonlit Floor」は、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーの「Kiss Me」をサンプリングした楽曲。LISAはホリデー・ムードを盛り上げる、サンタ・ベイビー・リミックスもリリースしており、このホリデー・バージョンのアウトロには〈Santa Baby got me trippin’〉というフレーズが追加されている。

 13位にはLINKL PLANETの「Color me Happy」が初登場。LINKL PLANETは、“プラモデルと世界(=プラネット)をつなぐアイドル”をコンセプトとして活動するグループ。「Color me Happy」は、3期生メンバーを募集する『人生下剋上オーディション』のオーディション課題曲で、新体制となり初のシングル『Color me Happy』の表題曲となっている。当週はラジオ(71位)で高ポイントを獲得。

 その他、11位にHedigan’s「再生」、18位に八代亜紀「舟唄」が、当週で初登場を果たした。

◎Billboard JAPAN Heatseekers Songs
(集計期間:2024年12月2日~12月8日)
1位「UP」KARINA
2位「Friends, Family & God (feat. G-k.i.d & KEIJU)」Kvi Baba
3位「POP IN 2」B小町 ルビー(伊駒ゆりえ),有馬かな(潘めぐみ),MEMちょ(大久保瑠美)
4位「ピラピー」ピラフ星人
5位「Money Baby (feat. Awich)」KEIJU
6位「愛とU」Mega Shinnosuke
7位「Mantra」JENNIE
8位「backseat (feat. Kvi Baba & tofubeats)」KEIJU
9位「モエチャッカファイア」弌誠
10位「Moonlit Floor」LISA from BLACKPINK
11位「再生」Hedigan’s
12位「悪い恋人」河口恭吾
13位「Color me Happy」LINKL PLANET
14位「すないぱー。」『ユイカ』
15位「トンネル」ハンバート ハンバート
16位「明日」野田愛実
17位「slowboat」Homecomings
18位「舟唄」八代亜紀
19位「花吹雪」ROTH BART BARON
20位「今はいいんだよ。 (feat. 可不)」MIMI

【JAPAN Heatseekers Songs】とは
Billboard JAPAN HOT 100を構成するデータのうち、ラジオ、ダウンロード、ストリーミング、週間動画再生数を集計し、その中から急上昇中のアーティストを抽出したチャート。
<主な抽出ルール>
・当週を含む3週連続、Billboard JAPANの総合ソング・チャート<HOT 100>で1指標でも300位圏内にチャートインした楽曲
・Heatseekersにチャートイン後、<HOT 100>のトップ20および<HOT ALBUMS>のトップ10以内に入ったアーティストは除く
・直近6か月(26週)中4か月相当(17週)以上20以内にチャートインしたアーティストは除く
・除外対象アーティストがfeat.等でアーティスト名に明記されている場合はその楽曲も除く など


音楽ニュースMUSIC NEWS

<Archive>JAPAN Hot 100開始から11年連続トップ10入り――aiko、「カブトムシ」「相思相愛」新旧超えて愛されるヒットの軌跡

J-POP2026年10月17日

 社会的な反響を及ぼしたアーティストを毎週1組取り上げ、Billboard JAPAN Hot 100に刻まれた楽曲データからその歩みを振り返る【Billboard Archive】。今回は、10月21日に17thアルバム『最後に熱い日々を … 続きを読む

『羊文学のオールナイトニッポンGOLD』公開収録、コーナーやアコースティックライブを実施

J-POP2026年10月17日

 羊文学が、2026年10月30日に放送となるニッポン放送『オールナイトニッポンGOLD』のパーソナリティを担当する。  羊文学が『オールナイトニッポン』ブランドのパーソナリティを務めるのは、2024年9月以来2年ぶり。今回は、リスナー10 … 続きを読む

back number、ライブハウス/ホール/アリーナで行う2027年ファンクラブツアー開催

J-POP2026年10月17日

 back numberが、2027年9月よりファンクラブツアー【back number fanclub tour 2027「one room party vol.8」】を開催する。  本ツアーでは、全国11会場22公演を実施。ライブハウス … 続きを読む

原因は自分にある。が『Quick Japan Monologue』第1号の特別版表紙、20代での変化や葛藤をインタビュー

J-POP2026年10月17日

 原因は自分にある。が、2026年11月18日に発売となる雑誌『Quick Japan Monologue』第1号の特別版表紙に登場する。  雑誌『Quick Japan』が、10代に向けた新レーベル『Quick Japan Monolog … 続きを読む

TWS、性格や習慣が反映された個人コンセプト映像『Being Myself』公開

J-POP2026年10月17日

 TWSが、2026年11月2日にリリースとなるニューシングル『TO US』の個人コンセプト映像を公開した。  個人コンセプト映像『Being Myself』は、メンバー一人ひとりが持つ“最もTWSらしい瞬間”を表現した計6本。各映像はメン … 続きを読む

page top