エンターテインメント・ウェブマガジン
現地時間2024年12月3日、ゼイン・マリクが英ニューカッスルでのコンサートを開演数分前にキャンセルしたことがわかった。
元ワン・ダイレクションのメンバーであるゼインは、全英でのソロ・ツアーをスタートしたばかりで、2015年に同グループを脱退して以来初のヘッドライン公演となる。
英メトロは、ニューカッスル・シティ・ホールの会場内で、ファンに対して開演直前にアナウンスがあったと報じている。アナウンスでは、「今夜の公演は中止となります。直前の案内になり申し訳ございません。公演を行うことが彼の望みでしたが、それが難しいことになりました」と伝えらえ、「振替公演や払い戻しについては、チケット購入先に連絡してください。両親や保護者の方がお迎えに来られる場合は、客席で待機してください」と続いた。
ゼインは、インスタグラム・ストーリーズで声明を発表し、キャンセルの理由は体調不良だと明かした。「こんなことになってしまい申し訳ないです。今夜は全然声がでなくて、声が出ないと公演ができません」と述べた。「皆さんをがっかりさせてしまい、本当にごめんなさい、それも直前の発表になってしまいました……最後の瞬間まで公演を望んでいました。今夜はゆっくり休んで、明日はステージに立てるように願っています。ニューカッスルの皆さんには申し訳ないです。愛しています」と説明した。
彼は現地時間12月4日に英マンチェスターで公演を行い、今週末の12月8日と9日にはスコットランドのエディンバラにあるO2アカデミーでの公演が予定されている。
すでに同ツアーは英リーズ、ロンドン、ウルヴァーハンプトンで開催済みだ。今年10月にワン・ダイレクションの元バンドメンバーのリアム・ペインが急死したため、11月20日と21日に予定されていたツアー初日のエディンバラでの公演は12月に延期された。
ゼインと元ワン・ダイレクションのメンバーは11月20日に行われたリアムの葬儀に参列した。ゼインは、英リーズ公演で彼は亡きバンド・メンバーの生年月日と命日、そして「愛してるよ、兄弟」と綴ったステージ上のメッセージでリアムを追悼した。ツアーは2025年1月に北米に渡り、米ワシントンD.C.、ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコで公演が予定されている。
J-POP2026年1月7日
=LOVE「とくべチュ、して」が、Billboard JAPANチャートにおけるストリーミングの累計再生回数1億回を突破した。 「とくべチュ、して」は、2025年2月26日にリリースされた18thシングルの表題曲。ストリーミング配信は2 … 続きを読む
J-POP2026年1月6日
Base Ball Bearが、2026年1月7日に新曲「Lyrical Tattoo」を先行配信リリースする。 新曲「Lyrical Tattoo」は、1月28日にリリースされるミニアルバムのタイトル曲。オンライン上の事象や存在が“現 … 続きを読む
J-POP2026年1月6日
SEVENTEENの新ユニット・D×Sが、2026年1月12日にリリースとなる1stミニアルバム『Serenade』のトラックリストを公開した。 D×Sは、SEVENTEENのメインボーカルであるDKとSEUNGKWANによるユニット。 … 続きを読む
J-POP2026年1月6日
京本大我(SixTONES)が主演を務めるドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』が、2026年5月4日よりPrime Videoにて独占配信開始となる。 本作は、作家・澤村御影のデビュー作を原作にした、“ファンタジー×サスペンス … 続きを読む
J-POP2026年1月6日
須田景凪の新曲「リベラ」が、1月14日に配信リリースされることが決定した。 本楽曲は、複雑な人間模様を描いたオルタナティブなアップナンバーとなっており、中島歩&草川拓弥ダブル主演のドラマ25『俺たちバッドバーバーズ』オープニング・テーマ … 続きを読む