エンターテインメント・ウェブマガジン
2024年11月20日付のBillboard JAPAN週間“Top Singles Sales”で、アンジュルムの両A面シングル『初恋、花冷え/悠々閑々 gonna be alright!! 』が75,849枚を売り上げ、3位にチャートインした。(集計期間:2024年11月11日~11月17日)。
『初恋、花冷え/悠々閑々 gonna be alright!!』はアンジュルムの18thシングルで、初回生産限定盤A・B・スペシャルと通常盤A・Bの全5形態でリリースされている。各初回生産限定盤にはそれぞれ内容の異なるBlu-rayが付属する。本作は、11月28日開催の日本武道館公演をもってグループを卒業する川村文乃のラストシングルとなっている。
ここでは、SoundScanJapanの販売データを使用し、アンジュルムのシングルの販売動向を調査した。まず、アンジュルムのシングル直近3作の初週セールス枚数、および2024年11月17日までの累計セールス枚数をグラフ化したものが図1(https://www.billboard-japan.com/d_news/image/143849/2)である。
グラフを見てみると、『初恋、花冷え/悠々閑々 gonna be alright!! 』では過去2作と同様、関東の販売比率が”全シングル”を上回っており、同地域での購買行動が大きな割合を占めていることが見てとれる。変化している点として、近畿と四国の比率が前作から大きく増加していることが挙げられる(近畿:8.5%→20.3%、四国:0.7%→5%)。後者の増加に関しては、卒業する川村文乃は高知県出身であることの影響も考えられるだろう。
初週の売上枚数としては過去2作を上回る枚数を記録した『初恋、花冷え/悠々閑々 gonna be alright!! 』(図2参照 https://www.billboard-japan.com/d_news/image/143849/3)。同作が2周目以降にどのようなチャートアクションを見せるのか、そしてアンジュルムの今後の活躍から、目が離せない。
J-POP2026年7月27日
原因は自分にある。が、TVアニメ『鉄鍋のジャン!』オープニング主題歌の新曲「火宴」のライブ映像を公開した。 今回公開された映像は、約5万人を動員した自身初のアリーナツアー【ARENA TOUR 2026 仮ノ現】から、7月4日~5日に開 … 続きを読む
J-POP2026年7月27日
あいみょんがメジャーデビュー10周年を記念した阪神甲子園球場でのライブ【AIMYON 10th anniversary LIVE 2026「、、、」IN 阪神甲子園球場】を7月14日・15日の2日間に渡って開催した。 あいみょんが甲子園 … 続きを読む
J-POP2026年7月27日
ATEEZが、7月29日にリリースする日本5thシングル『BAD (Japanese Ver.)』のティザー映像を公開した。 本映像は、メンバー一人ひとりの表現力や個性が際立つシーンが次々と映し出され、短い尺ながらも映像全体を通して、A … 続きを読む
洋楽2026年7月27日
ケイティ・ペリーが、米ホワイトハウスが無許可で自身のヒット曲「Firework」を使用したことを受け声を上げた。 現地時間2026年7月25日、この41歳のポップ・スターはSNS上で、トランプ政権が自身の2010年のアンセム曲を軍事作戦 … 続きを読む
J-POP2026年7月27日
コンピレーション・アルバム『TOKYO CITY POP -New Standard-』が9月23日にCDとカセットテープで発売される。 本作は、東京の夜景や首都高速のドライブに映える都会的でクールなサウンドを軸に、シティポップの“今” … 続きを読む