エンターテインメント・ウェブマガジン
ダフト・パンクが、2003年に制作されたアニメ映画『インターステラ5555: The 5tory of the 5ecret 5tar 5ystem』を、ホリデー・シーズンの贈り物として、2024年12月12日に全世界に届ける。映画は40か国以上、80以上の映画館で上映される予定だ。
ダフト・パンクと彼らのクリエイティブ・ディレクターであるセドリック・エルヴェ、松本零士、そして東映アニメーションが共同で制作したこの作品は、「One More Time」「Harder, Better, Faster, Stronger」「Digital Love」などを含むダフト・パンクによる2001年のアルバム『ディスカバリー』全曲によってサウンドトラックが構成されていることで知られている。本作は、ビジュアル・アルバムとして個々のミュージック・ビデオに分割されており、これまで全編が映画館で上映される機会は多くなかった。
さらには、上映翌日に『ディスカバリー:Interstella 5555 Edition』がそれぞれ5,555枚限定でゴールド・バイナルとシリアル・ナンバー入りのCDとしてリリースされる。また、日本盤オリジナル・アートワークを用いたブラック・バイナルも全世界で限定販売される予定だ。
この上映は、2023年に公開されたテイラー・スウィフトのコンサート映画『Taylor Swift: The Eras Tour』や、ビヨンセの『Renaissance: A Film by Beyoncé』などの配給を手掛けた、トラファルガー・リリーシング社との提携で実施される。上映チケットは現地時間11月13日より販売開始となる。
トラファルガー・リリーシングのCEO、マーク・アレンビーは声明で、「4Kで完全リマスターされたダフト・パンクの象徴的な“インターステラ5555”を一夜限りのグローバル・イベントとして映画館にお届けできることに興奮しています」と述べた。「この映画を、ダフト・パンクのミュージック・ビデオとともに、映画館の大スクリーンで体験できる貴重な機会であり、世界中の観客と共有するのが待ち遠しいです」と続けた。
J-POP2026年4月16日
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。当週はKing Gnu「AIZO」が首位を獲得した(集計期間:2026年4月3日~4月9日)。 「AIZO」は、TVアニメ … 続きを読む
J-POP2026年4月16日
世界各国でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Japan Songs(国/地域別チャート)”。当週はKing Gnuの「AIZO」が8か国で首位を獲得した(集計期間:2026年4月3日~4月9日)。 TVアニメ『呪術廻戦』第3 … 続きを読む
洋楽2026年4月16日
マッシヴ・アタックとトム・ウェイツが、コラボレーション・シングル「Boots on the Ground」をリリースした。限定のアナログ盤のB面には、ウェイツによるユーモラスで皮肉たっぷりなスポークン・ワード作品「The Fly」が収録さ … 続きを読む
J-POP2026年4月16日
今週のCDシングル売上レポートから2026年4月13日~4月15日の集計が明らかとなり、Travis Japan『陰ニモ日向ニモ』は287,860枚を売り上げ、現在首位を走っている。 今作はTravis Japanの2ndシングル。七五 … 続きを読む
J-POP2026年4月16日
今週のCDアルバム売上レポートから2026年4月13日~4月15日の集計が明らかとなり、TOMORROW X TOGETHERの『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』が215,383 … 続きを読む