エンターテインメント・ウェブマガジン
2025年3月に、対バンを含むライブシリーズ【CROSS COUNTER -01-】の開催を発表しているPetit Brabanconが、それぞれのライブの詳細を発表した。
名古屋・大阪・東京と、それぞれの地域で対バンとワンマンライブが繰り返される本ライブシリーズにて、名古屋ではROTTENGRAFFTY、大阪ではSPARK!!SOUND!!SHOW!!、東京ではThe BONEZのそれぞれと拳を交える。
Petit Brabanconは、京(DIR EN GREY / Voice)、yukihiro(L’Arc-en-Ciel / Drums)、ミヤ(MUCC / Guitar)、antz(Tokyo Shoegazer / Guitar)、高松浩史(The Novembers / Bass)による新バンド。2021年末の日本武道館での初ステージより活動を開始し、ライブを中心に活動。2024年、2nd EP『Seven Garbage Born of Hatred』を引っ提げ全国を巡ったツアー【BURST CITY】では、モッシュやダイヴ、クラウドサーフが絶えず、終いにはウォール・オブ・デスが発生するなど、フロアに集まった狂犬たちがそれぞれ自由に感情を爆発させ、各都市を爆裂するが如くライブを重ねるごとにその熱量と凶暴さが増していった。
2023年、スリップノット主催の【KNOTFEST】への出演や、2024年1月にはバンド初のツーマンライブをROTTENGRAFFTYと行うなど、長いキャリアをもつメンバーそれぞれが所属するバンドのどれとも異なり、“エクストリーム”を突き詰めたハードで血の気の多い暴動のようなライブを繰り広げてきたPetit Brabanconが次に衝突するのは、ROTTENGRAFFTY、SPARK!!SOUND!!SHOW!!、The BONEZの3バンド。各々のバンドとはメンバーの親交も深く、Petit Brabanconメンバーのオファーによりこの対バンが実現したとのことだ。
また、Petit Brabanconは、1年間のバンドの活動をまとめたフォトブックが毎年度ごとに発売されることが発表されている。すでにSNSではレコーディングやリハーサルを含めたオフショットも公開されており、まさにPetit Brabanconの足跡を辿るような内容となっている。現在申込受付中の「The Howling of Underdogs -2025-」には、2025年度(2025年4月~2026年3月)有効の”Underdogs”カードが付属し、カード記載のIDで”Underdogs”メンバーズサイト「The Howling of Underdogs Web -2025-」へ登録が可能に。登録したメンバーは有効期限内のライブに、メンバーズ最速チケット先行予約ができるが、初年度限定として、10月31日までの期間に申込みをすると、早期購入特典として3バンドとの対バンを含む【CROSS COUNTER -01-】も先行申し込みが可能となる。
◎公演情報
【Petit Brabancon CROSS COUNTER -01-】
2024年3月8日(土)愛知・名古屋 THE BOTTOM LINE
Guest : ROTTENGRAFFTY
2024年3月9日(日)愛知・名古屋 THE BOTTOM LINE
※ワンマン
2024年3月20日(祝)大阪・心斎橋 BIGCAT
Guest :SPARK!!SOUND!!SHOW!!
2024年3月21日(金)大阪・心斎橋 BIGCAT
※ワンマン
2024年3月26日(水)東京・恵比寿 LIQUIDROOM
Guest : The BONEZ
2024年3月27日(木)東京・恵比寿 LIQUIDROOM
※ワンマン
<チケット料金>
一般スタンディング : 6,500円(税込・整理番号付・D代別)
一般スタンディング(オリジナルTシャツ付): 10,000円(税込・整理番号付・D代別)
U-30スタンディング : 5,000円(税込・整理番号付・D代別)(※3月8日(土)名古屋公演・3月20日(祝)大阪公演・3月26日(水)東京公演のみ)
J-POP2026年9月16日
LANAが9月12日に開催された【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026】に出演した。 「ロッキンいけるかい?」、LANAが呼びかけるとオーディエンスは拍手で応える。一曲目の「No.5」から会場は早くもバイブス満点、手が … 続きを読む
J-POP2026年9月16日
道枝駿佑(なにわ男子)と生見愛瑠が初共演した映画『君が最後に遺した歌』のBlu-ray&DVD豪華版より、映像特典『韓国公開イベント 舞台裏完全密着映像』の一部が解禁となった。 2026年3月20日の日本公開に続き、韓国でも4月1日から … 続きを読む
J-POP2026年9月16日
デビュー20周年を迎える秦 基博の初となるトリビュートアルバム『秦 基博を歌う -Hata Motohiro Tribute-』が、2026年11月4日にリリースされることに伴い、参加アーティスト第3弾としてアイナ・ジ・エンドが本日16日 … 続きを読む
J-POP2026年9月16日
XGが、9月12日に開催された【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026】に登場。メインステージ<LOTUS STAGE>にて初出演を果たした。 機材トラブルにより、開始時間が大幅に遅れるというアクシデントに見舞われたが、 … 続きを読む
洋楽2026年9月16日
ランブリニ・ガールズが、2ndアルバム『No Refunds』を2027年1月15日にリリースすることを発表した。あわせて、ニュー・シングル「Bang Bang Bang」とそのミュージック・ビデオを公開した。 アルバムの最初の予告とし … 続きを読む